otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

山下澄人『月の客』短評

今回のレビューは先月発売された芥川賞作家・山下澄人の新作です。

『怨毒草紙 よろず建物因縁帳』短評

今回のレビューは先月発売の講談社タイガ、内藤了〈よろず建物因縁帳〉の7作目です。

ホクレンディスタンス網走&深川大会感想・・・というよりは男子長距離に対する愚痴

ツイッターを始めてからは陸上競技関連の記事は初登場ですね。当ブログはこんなものも取り上げております。

『雨を呼ぶ灯台』短評

今回のレビューは先月新装版が出たマーサ・ナカムラの詩集です。

『龍の耳を君に』短評

今回のレビューは先月東京創元社から出たミステリになります。

2020東京都知事選⇒分かりやすいほどの無風選挙

昨日、都知事選が行われました。日本のリベラルのダメさ加減が分かりやすく表れた選挙でしたね。

2020・4~6月・春アニメ極私的回顧

毎四半期ごとにやっているアニメのまとめですが、ツイッターを始めてからは初登場の記事になりますね。当ブログはこんなのも定期的にやっております。コロナ禍の影響で放送の延期・中止などが相次ぎましたが、そのような状況下でもなんとか作品の粒はそろっ…

『あんの青春 春を待つころ お勝手のあん』

今回のレビューは先月発売の柴田よしきさんの時代小説です。

野村美月 むすぶと本。『外科室』『さいごの本やさん』の長い長い終わり 短評

今回のレビューは野村美月の新作です。ずっと待っていた方も多かったはず。久しぶりに彼女の世界を堪能できました。

『影を呑んだ少女』短評

今回のレビューは今月発売のフランシス・ハーディングの新作。面白いです。

2020モンテディオ山形ホーム初勝利!

わが偏愛のモンテディオ山形、昨日再開のJ2で今期ホーム初勝利を挙げました!

『忘却城 炎龍の宝玉』短評

今回のレビューは東京創元社から先月発売された文庫のファンタジーのレビューになります。

逸木裕『銀色の国』短評

今回のレビューは先月発売の逸木裕『銀色の国』です。

『考えるナメクジ』短評

今回のレビューは先月発売の科学ノンフィクションです。とある生き物の写真・図版が多く、読み手をかなり選びそうな本ではありますが・・・。

軍艦島について雑感

今回は本のレビューではなく、軍艦島の件についての雑感です。過度に政治問題化して騒ぐ韓国も正常ではないですが、極私的には軍艦島は世界遺産取り下げ、放棄や破壊でいいと思います。

中村文則『逃亡者』短評

今回のレビューは4月発売の中村文則『逃亡者』です。

『泣きたい私は猫をかぶる』感想

6/18配信開始だったのですが、仕事が一段落してようやく見ることができました。佐藤純一監督作品で、スタジオコロリド第2作。WEB上では好意的な感想が多いようですが、果たしてどうかな。

『三体Ⅱ 黒暗森林』短評

本日発売ですね。恐らくこれから無数の批評や感想の言説が飛び交うことになると思いますが、さっそく読了したので簡単な感想をあげておきます。

『アンドロメダ病原体-変異-』短評

先月早川書房より発売されたコロナ禍のために話題になっていた作品を読んでみたので、ざっくりと感想をまとめてみます。

『持続可能な魂の利用』短評

今回のレビューは5月に発売された松田青子の新刊からです。

『かえり花 お江戸甘味処 谷中はつねや』短評

今回のテキストは今月発売された時代小説のレビューになります。

『文豪宮本武蔵』短評

今回のレビューは今月発売された『文豪宮本武蔵』です。

サラ・ウォーターズ『Tipping the Velvet』紹介

今回のテキストは不可解なことになぜか未訳のサラ・ウォーターズのデビュー作の紹介です。

『果てしなき輝きの果てに』短評

今回のレビューは5月発売のハヤカワポケミスの最新刊です。

『彼女の体とその他の断片』短評

交通事故で当て逃げにあい、数日療養していましたが、とりあえず本日から活動再開。ブログ更新です。

野崎まど『タイタン』短評

今回のレビューは4月に発売された野崎まどの新刊です。多少のネタバレが混じりますので、ご注意ください。

辻堂魁『黙』短評

本日のレビューは5月に発売された時代小説になります。

コオロギビール感想

先日、コオロギビールのニュースが流れていましたが、あれ、本格的に製品化するのか・・・。とりあえず3月に飲んでいるので、軽く感想を書いておきます。

萌えゲーアワード2019感想

毎度毎度の遅ればせですが、先日、萌えゲーアワード2019が発表されました。辞退するソフト会社もありますし、正直、あまり私の趣向と合うアワードではないのですが、とある向きから感想を聞かれたのでテキスト化しておきます。今回は18禁の内容なので、そう…

『遊王 徳川家斉』感想

今回のレビューは子沢山・放蕩の将軍と揶揄されがちな徳川家斉についての、先月出た文春新書です。