otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

コパ・アメリカ 日本終戦

既報の通り、コパ・アメリカで日本とエクアドルが引き分け、日本はグループリーグ敗退に終わりました。

『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 後編』短評

6月に入って、多忙やら体調不良やらが続いたため、すっかり更新が滞ってしまいました。約1か月ぶりの更新ですね。なまけまくりの場末ブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。 〈ユーフォ〉最終楽章の短評に参りましょう。アンフェアなレビュ…

2019SFセミナーレポートその7 ナイトランドクォータリーの部屋

遅れに遅れておりますが、SFセミナーのレポートがようやくこれにて終了です。こちらには毎年顔を出していますが、アトリエサード《ナイトランドクォータリー》の合宿企画です。

2019SFセミナーレポートその6 ジーン・ウルフ追悼の部屋

遅々として進んでいないレポートですが、第6弾に参ります。今回は、合宿企画で行われたジーン・ウルフ追悼企画のレポートです。岡和田晃さんを中心に、巽孝之さんや小谷真理さんなどが時々加わって議論を交わしていました。議論が抽象的かつ難解で、様々な…

2019SFセミナーレポートその5 ゆうきまさみインタビュー

SFセミナーレポート第5弾は、本会及び合宿企画の「ゆうきまさみインタビュー」です。聞き手は林哲矢氏でした。

2019SFセミナーレポートその4 第18回Sense of Gender賞

また間が空いてしまいましたが、SFセミナーのレポートを続けます。今回は、合宿企画で行われた第18回Sense of Gender賞の候補作1次選考会のテキストです。もう1次選考会後の絞り込みが行われているはずなので、遅きに失しておりますが・・・。最近は顔を…

2019日本選手権10000m⇒話にならん凡戦

昨日、陸上の日本選手権10000mが行われました。ここだけ6月の選手権から分離し、しかも涼しい夕方の時間帯。そして男子は外国人の実業団選手のオープン参加という名のペースメーカーつき、という恵まれた条件だったにもかかわらず、女子はまだましでしたが、…

2019SFセミナーレポートその3 ハーラン・エリスンと危険なヴィジョン

挙げられるうちにどんどん挙げておきましょう。レポート第3弾は本会企画3コマ目、「ハーラン・エリスンと危険なヴィジョン」です。パネリストは牧眞司、高橋良平、中村融、堺三保の各氏でした。

2019SFセミナーレポートその2 朝に雨が降るかぎり 〜作家・横田順彌を語る〜

遅々として進んでおらず恐縮ですが、SFセミナーのレポート第2弾は本会企画2コマ目、「朝に雨が降るかぎり 〜作家・横田順彌を語る〜」となります。なお、私はヨコジュンのよき読者ではなく、本会後の合宿企画にも出ておりません。そのため、とりあえ…

2019SFセミナーレポートその1 竹書房の挑戦

それでは、毎度毎度の遅ればせですが、本年のSFセミナーのレポートをぼちぼちあげていきます。第1弾は、本会企画のその1「竹書房の挑戦」から参ります。

2019SFセミナーから帰還しました

SFセミナーから帰還しました。疲れたので少し寝ます。明日から仕事だ・・・。というか、起きたら仕事の準備だ・・・。

令和について

正直どうでもいい話題だったのですが、GW中の知人との飲み会で何回か意見を聞かれたので一応意見表明しときます。

本年もSFセミナーに出席します。関係者の皆様宜しくお願いします。

表題通りですが表題通りです。

オオモンシロチョウとチョウセンシロチョウ

オオモンシロチョウについては、以前、外来種の事例として記事にしたことがありますが、最近、その侵入と現状について詳しく分析したブログ記事を見つけました。そこで、それを紹介しつつ、オオモンシロチョウについて振り返ってみたいと思います。

大迫のツイートについて感想

なんかニュースになっていましたが、またいつもの内輪もめですか・・・。

『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』&『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編』感想

なんかえらく長いタイトルになりましたが、つまりは『ユーフォ』の新作劇場版と新作ラノベの感想です。途中、各所にネタバレが散種されると思いますので、まだ未見・未読の方はご注意ください。

単孔類と南アメリカの有袋類

先ほどのテキストの続きになりますが、科博「大哺乳類展2」で物足りなかったところを雑駁ですがまとめてみたいと思います。

科博「大哺乳類展2」感想

このブログでは科博の特別展の感想を何回かテキスト化していますが、「大哺乳類展2」に行ってきたので、その感想を遅ればせながらテキスト化してみたいと思います。

2019・1~3月・冬アニメ極私的回顧

既に4月も半ばで、毎度毎度の遅ればせですが、クールごとに行ってきたテレビアニメの回顧について、今年も行います。1~3月の冬アニメについてまとめてみました。性的に偏った記述が途中で挿入されますので、そういった趣向を嫌う方は念のためご注意くださ…

2019春マラソンまとめ・・・というよりはMGCをdisってみた

毎度毎度の遅ればせで恐縮ですが、3月のびわ湖、名古屋ウィメンズと終りましたので、まだ海外のロンドンやボストンを残していますが、マラソンの男女日本勢の状態についてひとまずまとめておきたいと思います。

サムライブルー⇒協会上層部の慢心が癌

わが偏愛の2チームが好調なのに対して、日本代表はすごーくすごーく心配です。

ASエルフェン埼玉⇒こちらも好調のようで・・・

エルフェンも今年は好調なスタートですね。先日、ホームの川越で今年のホームゲーム初勝利を挙げました。観に行った甲斐がありました。

モンテディオ山形⇒奇跡の首位に・・・!

多忙のため、すっかり更新が滞っております。うーむ、今年はもう少し仕事に余裕があったはずなんだが、おかしいな。とりあえず、いくつか書いておきたいことがたまっているので、しばらく小出しにしていく予定です。気合いの入ったテキストにならないかもし…

2018極私的回顧その24 科学ノンフィクション

極私的回顧がようやくオーラス。予定より1カ月遅れとなってしまいました・・・。科学ノンフィクションについては、ジャンル全体を俯瞰するのが難しいため、ベスト5の感想のみにとどめております。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが…

2018極私的回顧その23 ホラー・怪奇

極私的回顧がようやくラス2まできました。今回は読んだ作品数が少ないので、内外の作品をまとめて配しております。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』およびamazonほか各種レビューを参照しております。

2018極私的回顧その22 幻想文学

まだ2018年が終わりません・・・。極私的回顧第22弾は幻想文学です。SF・ファンタジー作品の中でも幻想性・文学性が髙いと思ったもの、および文学・文藝作品で幻想性が髙いと判断したものを配しています。作品数が少ないので、内外の作品を取り混ぜて扱っ…

2018極私的回顧その21 ファンタジー(国内)

極私的回顧第21弾は国内のファンタジーについてのまとめです。アダルト・ファンタジーおよび児童文学のファンタジーについてまとめており、ライトノベル・ファンタジーはライトノベルの項に入れています。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために…

2018極私的回顧その20 ファンタジー(海外)

極私的回顧第20弾はファンタジーです。ジャンルSFに関連する作品のうち私がファンタジーとみなしたもの、および児童文学のファンタジーの中で私がアダルト・ファンタジーとみなした作品についてまとめています。また、いつものお断りですが、テキスト作成…

2018極私的回顧その19 SF(国内)

極私的回顧第19弾は国内SFについてのまとめです。毎度のおことわりですが、SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、テキスト作成のために『SFが読みたい』およ…

2018極私的回顧その18 SF(海外)

極私的回顧もようやく終わりが見えてきました。今回は海外SFについてまとめていきます。作品によってはファンタジー・幻想文学など他ジャンルに配したものもあります。なお、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい!』およびamazon…