otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

Y幼生

当ブログには生物系で恐らくニッチを突いているであろうテキストがいくつかありますが、多分今回もそんな系統のテキストになります。寄生虫の画像などがありますので、閲覧の際にはご注意ください。

2018ベルリンマラソン⇒異次元・2時間1分台

当ブログとしてはこの快挙に反応しないわけにはいきません。既報の通り、ベルリンマラソンでエリウド・キプチョゲが2時間1分39秒の世界最高記録で優勝し、ついに人類は2時間1分台に突入しました。 女子もコースレコードの好レースでしたが、とりあえず…

『真夜中の太陽』短評

毎度毎度の遅ればせレビュー、今回は先月発売のハヤカワ・ミステリ『真夜中の太陽』の感想です。

『星夜航行』短評

毎度毎度遅ればせのレビューですが、『狗賓童子の島』以来3年ぶりに出た飯嶋和一の新刊です。上下1000ページ余りの大作ですが、リーダビリティが高く、一気に読み進めることができました。

『ペンギン・ハイウェイ』感想

毎度毎度の遅ればせですが、ようやく『ペンギン・ハイウェイ』を観てきたので、雑駁ですが感想をまとめていきます。今年はなかなか時間が取れないですねー。

2018アジア大会 男子サッカー

毎度毎度の遅ればせで恐縮ですが、今回はアジア大会の男子サッカーについてまとめたテキストになります。

2018アジア大会 女子サッカー

既報の通りですが、アジア大会の女子サッカーでなでしこが金メダルに輝きました。おめでとうございます!

2018アジア大会 男子3000mSC

さて、先日の男子長距離とは別枠のテキストになりましたが、一応当ブログとしては触れておかねばならない事柄なので(?)、テキスト化します。既に一部の界隈で話題になっておりますが、例のにっこにっこにーです。

2018アジア大会 女子マラソン・長距離

では、男子に続いて女子のまとめにいきます。マラソンの銀メダルで何とか格好はつきましたが、5000m・10000mは厳しい結果に終わりました。

2018アジア大会 男子マラソン・長距離

インドネシア・ジャカルタで開催されているアジア大会もあと数日で終了ですね。男女のサッカーも気になるところですが、まずは私のテリトリーの中で一足先に結果の出た、陸上のマラソン・長距離についてコメントをまとめておきます。まずは男子から。

『本所おけら長屋(十一) 』短評

時代小説ファンにとってはおなじみ、今月発売された安心枠のシリーズです。〈本所おけら長屋〉の11巻目も期待に違わぬ面白さでした。

『仔づくりチルドレン』短評

題名からして不穏な空気が漂っておりますが、お察しの通り、今回は小児性愛的な嗜好が前面に出たテキストになっております。性的に頭のおかしな圏域を許容できる方のみお読みいただきますよう、よろしくお願いします。

『豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件』短評

引き続き多忙のため、またしても更新の間が大きく空いてしまいました。書きたいことがいろいろあるのはやまやまなんですが、とにかく仕事の間をぬってできる限り更新していきます。軽量級の記事が続いてしまうと思われますが、飽かずお付き合いいただければ…

『縄文(縄文展)―1万年の美の鼓動』感想

こちらも当ブログ恒例の遅ればせですね。東京・上野の東博で開催されている縄文展に行ってきました。すっかりレビューが遅くなってしまいましたが、雑駁ながら感想をまとめてみたいと思います。

プリティオールフレンズ抱き枕カバー炎上に対する私的見解

うーん、忙しいです・・・。相変らずブログ更新の時間と手間がなかなか取れない状態が続いており、まだ当面は更新が不定期になります。とりあえず、できる範囲で雑駁なものを挙げていくことが続くと思われます。なまけがちな場末ブログで恐縮ですが、飽かず…

2018夏の甲子園 羽黒

多忙のため、かなり更新の間が空いてしまいました。例年、この時期は忙しいので仕方がないのですが、今年は特に忙しいです。まだ当面は多忙な状態が続き、テキストの想を練る暇が取れないので、軽めのテキストが続くと思われます。そして、更新もかなり間が…

科博『昆虫』展感想

くそ暑いのでやめときゃいいのにせっせと外を歩き回っております。先週開幕した上野の国立科学博物館『昆虫』展に行ってきましたので、雑駁ですが感想をまとめてみたいと思います。一部、昆虫やG嫌いの方には耐え難い部分もありますので、お読みになる方は…

『未来のミライ』感想

この映画の内容よりも『シンエヴァ』の予告の方がニュースになっていますが、とにかく観てきました。『エヴァ』はあまりあてにせずに待ちましょう。 twitter.com 映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は2020年公開 特報解禁 - ねとらぼ 肝心の『未来のミラ…

ホモサピエンスとネアンデルタールの私的覚え書き

先日、NHKの『人類誕生』の第3集が終わり、めでたくホモ・サピエンスが日本列島に到達しました。また、『コズミックフロント』でもネアンデルタール絶滅が取り上げられていたので、NHKで人類史・古人類学についての番組が相次いでいたことになります。…

モンテとエルフェン、7月の現状

サッカーワールドカップにかまけている間に、すっかり国内サッカーのチェックがおろそかになっていました。とりあえず、我が偏愛の2チーム、モンテディオ山形とASエルフェン埼玉の現状について、簡単ですが覚え書きとしてまとめておきます。

『Summer Pockets』短評~Keyの原点回帰といえる傑作~

先月、Keyから発売された『Summer Pockets』について、サッカーワールドカップに時間をとられていたため大分遅れてしまいましたが、ようやくコンプリートしましたので、感想をまとめました。新機軸こそありませんが、Keyの定番といえる要素を凝縮した、ブラ…

『あんだーとう undertow』短評

W杯も終わりましたので、当ブログの通常の運転に戻りましょう。毎度毎度の遅ればせのレビューになります。タイトルから今回のテキストの内容を想像できた方は立派な変態紳士ですね。今回は小児性愛的な趣向の極めて強いテキストです。そういった傾向を許容…

W杯2018⇒レ・ブルー実力通りの戴冠

W杯決勝はフランスが優勝。高い攻撃力を決勝でも存分に見せつけ、20年ぶりの戴冠を成し遂げました。

W杯2018⇒「赤い悪魔」有終の美

昨夜の3位決定戦の感想を挙げます。予想以上に一方的な試合となって、ベルギーが同国史上最高の3位に入りました。

マニエリスム談義感想??

毎度毎度の遅ればせですが、今年4月に出たタイトルの本の感想です。だいぶ前に読み終わっていたのですが、テキスト化がすっかり遅れてしまいました。

W杯2018⇒クロアチアVSイングランド 底なしの闘志とスタミナ

すみません。クロアチアをなめていました。消耗しきったクロアチアはイングランドにぼこぼこにされる。戦前、そう予想していましたし、前半が終わった時点でクロアチアは反撃に出られないと高をくくっていました。しかし・・・

W杯2018⇒レ・ブルーいよいよ頂点へ・・・?

W杯準決勝、事実上の決勝といわれるフランスVSベルギー戦の感想にいきます。

OIRASE Brewery

お酒単体の記事は久しぶりのような気がします。今回は、毎度毎度のかなり遅ればせになってしまいましたが、今春のけやきひろばビール祭りにも出店していた、青森のOIRASE Breweryについてまとめてみました。

2018・4~6月・春アニメ極私的回顧

今年は極私的回顧の一環として1~3月で冬アニメのまとめを行いましたが、『ダリフラ』が終わって春アニメも一区切りついたので、4~6月の春アニメのまとめも行おうと思います。

W杯2018⇒ヤング・イングランドの躍進

では、昨晩のW杯の試合の感想とまいりましょう。イングランドの成長ぶりが目についた感じがします。