otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

アニメ

『ペンギン・ハイウェイ』感想

毎度毎度の遅ればせですが、ようやく『ペンギン・ハイウェイ』を観てきたので、雑駁ですが感想をまとめていきます。今年はなかなか時間が取れないですねー。

2018アジア大会 男子3000mSC

さて、先日の男子長距離とは別枠のテキストになりましたが、一応当ブログとしては触れておかねばならない事柄なので(?)、テキスト化します。既に一部の界隈で話題になっておりますが、例のにっこにっこにーです。

プリティオールフレンズ抱き枕カバー炎上に対する私的見解

うーん、忙しいです・・・。相変らずブログ更新の時間と手間がなかなか取れない状態が続いており、まだ当面は更新が不定期になります。とりあえず、できる範囲で雑駁なものを挙げていくことが続くと思われます。なまけがちな場末ブログで恐縮ですが、飽かず…

『未来のミライ』感想

この映画の内容よりも『シンエヴァ』の予告の方がニュースになっていますが、とにかく観てきました。『エヴァ』はあまりあてにせずに待ちましょう。 twitter.com 映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は2020年公開 特報解禁 - ねとらぼ 肝心の『未来のミラ…

『Summer Pockets』短評~Keyの原点回帰といえる傑作~

先月、Keyから発売された『Summer Pockets』について、サッカーワールドカップに時間をとられていたため大分遅れてしまいましたが、ようやくコンプリートしましたので、感想をまとめました。新機軸こそありませんが、Keyの定番といえる要素を凝縮した、ブラ…

2018・4~6月・春アニメ極私的回顧

今年は極私的回顧の一環として1~3月で冬アニメのまとめを行いましたが、『ダリフラ』が終わって春アニメも一区切りついたので、4~6月の春アニメのまとめも行おうと思います。

第21回文化庁メディア芸術祭

当ブログ毎度の遅ればせですが、先日の日曜に閉幕した文化庁メディア芸術祭の感想です。毎年挙げているものですが、今年もまあ例年通りでした(悪口ではないのであしからず)。

絶滅危惧の地味な虫たち

今年3月、ちくま新書からでた本の毎度遅ればせですがレビューを行います。著者の強い信念と情熱が感じられる好著で、恐らく今年の科学ノンフィクションの中でもかなり上位にくる著作だと思います。

映画『あさがおと加瀬さん。』短評

短評が続きますね。今回は先週公開になった『あさがおと加瀬さん。』のレビューです。百合作品であるため性文化的な要素が含まれるうえ、原作も含めたネタバレの可能性もあるので、この先を読む場合は気を付けてください。

マイプリキュアオールスターズという信仰告白

今週木曜情報が解禁になっていますが、近々の放送で『HUGっと!プリキュア』に追加プリキュアのキュアマシェリとキュアアムールが登場します。

2018SFセミナーレポートその5 ル・グィン追悼

SFセミナーレポート第5弾は、合宿企画で小谷真理さん・巽孝之さんが主催されていた「ル・グィン追悼」です。

2018SFセミナーレポートその4 『BEATLESS』~「かたち」と「こころ」の物語

テキストをあげられるうちにどんどんあげないと。SFセミナーのレポート第4弾は、本会企画4コマ目のアニメ『BEATLESS』に関するインタビュー企画です。司会は堺三保、出演者は長谷敏司・雑破業の各氏でした。

2018SFセミナーレポートその3 百合との遭遇 宮沢伊織インタビュー

遅々として進んでおりませんが、SFセミナーレポート第3弾は、本会企画の宮沢伊織インタビューです。なお、性的にとある方向に偏った記述が散見されますので、ご覧になる向きはご注意ください。

2018SFセミナーレポートその2 山野浩一追悼座談会

多忙が続き、なかなか更新が思うにまかせません。早くGWを終わらせないといけませんね。さぼりまくっているブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。SFセミナーレポート第2弾は、山野浩一追悼座談会に参ります。

2018SFセミナーレポートその1 新進作家パネル 石川宗生・草野原々

GWが明けてから一気に多忙になり、なかなかブログを更新する余裕ができませんでした。今年のSFセミナーは文芸系の面白いトークが多かったので、早くテキスト化したかったんですが。とりあえずぼちぼち更新していきますので、飽かずお付き合いいただけれ…

『コズミックフロント☆NEXT』よりペルム紀と三畳紀の大量絶滅

『コズミックフロント☆NEXT』で、大量絶滅をテーマにして、ビッグファイブのうち2つをカバーした回が放送されました。ビッグファイブのうち約6500万年前・白亜紀末の恐竜の絶滅についてはよく取り上げられていますが、他の4つについて扱ったコンテンツはあ…

2018・1~3月・冬アニメ極私的回顧

いろいろと忙しいため、相変わらず更新が思うようにならず、遅ればせになっております。安定しない状況で恐縮ですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。 もう4月アニメも始まっておりますが、今年の1~3月アニメについて、気に入った作品のレビュー…

ブギーポップ・リヴァイヴァと1998年振り返ってみた

昨日、〈ブギーポップ〉シリーズ再アニメ化の報が各所を駆け巡っていました。

『さよならの朝に約束の花をかざろう』短評

先日、これまた遅ればせですが『さよならの朝に約束の花をかざろう』を観てきました。既にいろいろ感想が飛び交っている映画ですが、雑駁ながら感想をテキスト化しておきます。ネタバレの節はご容赦ください。

2017年極私的回顧その16の3 思想・評論(思弁的実在論SR・オブジェクト指向存在論OOO・新しい唯物論NM・新しい実在論NR・プロメテウス主義/加速主義・ゼノフェミニズム)

やたら長いタイトルになりましたが、それでは思想・評論の本丸に参りましょう。一連の思弁的実在論の流れにおいて、2017年は、SR・OOO・NM・NR・加速主義・ゼノフェミニズムの受容および日本での展開について際立った動きが見られた、極めて知的刺…

2017年極私的回顧その14 アニメ

極私的回顧第14弾はアニメにいきます。例年通り、商業アニメとアートアニメをまとめてコメントしております。また、いつものお断りですが、amazonなど関連サイトのレビューをテキスト作成の参考にしております。

2017年極私的回顧その12 コミック(一般)

極私的回顧第12弾はコミック(健全)です。ジャンル全体を俯瞰するほどの読書量を確保できていないので、例年通りジャンル全体のまとめは行わず、ベスト5を挙げるだけにとどめております。また、いつものお断りですが、テキスト作成に『このマンガがすごい…

2017年極私的回顧その6 ミステリ系エンタテイメント(国内)

書けるうちにできるだけ書いておきましょう。次はミステリ系エンタテイメント(国内)です。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2017年極私的回顧その1 ライトノベル(文庫)

それでは、ようやく準備が整いましたので、当ブログのメインコンテンツ(??)、本年度の極私的回顧の文芸・文化などの部を開始いたします。いつも通りかなりの長丁場になりますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。昨年から『このラノ』が文庫と単…

2017年極私的回顧予告

多忙のため、更新が思うようにまかせません。うーむ、例年より仕事が詰まっていなかったはずなんだけど、おかしいな。いろいろ書きたいことはあるのですが、うまくまとめられていなかったり、テキスト化する時間がなかったりする有様です。とりあえず、当ブ…

『宝石の国』:「初期サイバネティクスとライプニッツから「宝石」たちの生命論を酩酊気味に読み解いてみた」

今期のアニメから『宝石の国』に関するテキストを起こしてみました。ウィナーとライプニッツとドゥルーズから間借りというか拝借しつつ、構成してみました。いつもの酔っぱらいの繰り言ですが。

2017横浜トリエンナーレ

先日閉幕した横浜トリエンナーレですが、閉幕間際にようやく行くことができました。いつもながらの遅ればせですが、レポを挙げてみたいと思います。

処女はお姉さまに恋してる3つのきら星~体験版とおとボク振り返り

今回のテキストはギャルゲーに関するものでございますので、18禁のジャンルに関心のない向きはこの先をお読みくださらないよう、お願いします。

HuGっと! プリキュア

いつもながらの遅ればせの反応ですが、先週、2018年のプリキュア新作のタイトルが判明しました。

URAHARA第1話

メディア芸術祭がらみというわけではありませんが、10月アニメ一発目の感想ということでこいつを持ってきてみました。