otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・文化評論・思想・社会科・国語表現・性文化・スポーツ観戦・科学・飲み食い・与太話 【一部、性的に過激で頭のおかしな記事があります】

コミック

『下校時刻にヤりました。』短評

タイトルからして不審な気配が濃厚です。今回のテキストは小児性愛的な趣向がたっぷり含まれたテキストです。そのため、その手の趣向を許容できない方はこの先をお読みにならないようお願いします。

2017SFセミナーレポート⑦ その他いくつか

SFセミナーレポートもラスト。残りの細かいことについて、雑駁ですが記しておきます。

2017SFセミナーレポート⑥ 《ナイトランド》&岡和田晃新刊~アトリエサード関連

続きましては、岡和田晃さんとアトリエサードの皆さんの関連の合宿企画です。久しぶりに姿を拝見した永瀬唯さんもいらっしゃって、大いに盛り上がりました。

2017SFセミナーレポート⑤ センス・オブ・ジェンダー賞2016第1次選考会

どんどんいきましょう。続いてはSFセミナーの合宿企画では毎度おなじみ、SOG賞の第1次選考会です。このパネルにはもう10年以上も顔を出しているなあ。今年はなりゆきで書記をすることになってしまいました。

リトルウィッチアカデミアのシュールストレミングパイ

多忙と体調不良が重なり、すっかり更新の間が空いてしまいました。場末もいいところのブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。今回は久しぶりのアニメについてのテキストです。

2016極私的回顧その14 アニメ

続きまして、極私的回顧第14弾はアニメになります。商業アニメとアートアニメを一緒にコメントしております。また、いつものお断りですが、amazonなど関連サイトのレビューをテキスト作成の参考にしております。

2016極私的回顧その13 コミック(18禁)

では、極私的回顧第13弾に参ります。今回は成人コミックについてのまとめです。いつものお断りですが、各種サイトなどのレビューを参照しつつテキストをまとめています。また、今回のテキストは多分に小児性愛的なものとなるため、その手の趣向を許容できな…

2016極私的回顧その12 コミック(一般)

極私的回顧第12弾は健全なコミックに参ります。コミックのジャンル全てを追い切るほどの読書はできていないので、ジャンル全体のまとめは行わず、ベスト5を挙げるだけにとどめます。また、いつものお断りですが、テキスト作成に『このマンガがすごい!』お…

2016極私的回顧その2 ライトノベル(単行本・ノベルズ)

では、ライトノベルの文庫に続いて単行本・ノベルズの部門に参ります。昨日も書きましたが、昨年まではボカロ・フリーゲームなどのノベライズで立ち上げていた項目について、『このラノ』で単行本・ノベルズの部門が立ち上がったことに伴い、看板の掛けかえ…

2016極私的回顧その1 ライトノベル(文庫)

それでは、プレに続いて本年度の極私的回顧を開始します。かなりの長丁場になりますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。まずはライトノベル(文庫)から参ります。『このラノ2017』でラノベが文庫と単行本・ノベルズの2つに分割されたのに伴い、極…

2016極私的回顧予告

今月下旬から始める予定の当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧について念のため予告いたします。年々細分化されて収拾がつかなくなっておりますが、今回もやはりろくでもないことになりそうです。

バーナード嬢曰く3巻を読んで・・・

《SFマガジン》の表紙にもなっていたし。さっそく読んでみましたが。 (ネタバレがございますのでご注意ください)

劇場版『聲の形』短評⇒ついでに竹内を擁護してみた

遅ればせながら、劇場版『聲の形』を観てきました。間違いなく傑作であり、今年観た劇場版アニメの中では最も優れた作品であり、2010年代を代表する劇場版アニメの1つだと思います。

2016日本SF大会 いせしまこんレポート②~不健全図書50周年記念企画「都が選ぶこのエロマンガがエロい! 50th」~

では、いせしまこん企画レポート第1弾です。今回は、「不健全図書50周年記念企画『都が選ぶこのエロマンガがエロい! 50th』」についてのテキストです。表題からお察しのことと思いますが、性的に過激で偏ったことが記されると予想されます。ここから先をお…

2016日本SF大会 いせしまこんレポート①~星雲賞&SOG賞~

先ほど、いせしまこんより帰ってまいりました。いろいろお相手いただいた巽孝之さん、小谷真理さん、タヤンディエー・ドゥニさん、増田まもるさん他、皆様、どうもありがとうございました。私が見た各企画のレポートはぼちぼちあげていきますので、飽かずお…

あかざわRED『なまロリ♥』短評

いつもの遅ればせながら、表題作の感想にいってみましょう。タイトルでピンとくる方もいらっしゃるでしょうが、今回のテキストは性的に過激かつ小児性愛の成分の強いテキストでございます。まともな良識や社会性をお持ちの方が読めば不快感を覚えるはずです…

少女少年シリーズ~ドーリィ♪カノン~完結

いつものやや遅ればせながらですが、今月、第10巻が発売されて、やぶうち優の『ドーリィ♪カノン』が無事完結しました。1997年から続いてきた〈少女少年〉シリーズが、足かけ20年をかけて一区切りつくことになりました。今回はコミックのネタバレを含むテキス…

魔法少女アニメまとめ⑥(10年代)※オタク向けの紹介です、多分

では、魔法少女ものの紹介は最後の2010年代に参ります。〈プリキュア〉を除くと魔法少女ものがぐっと少なくなり、アイコンとしてやや飽きられた感もあります。しかし、作品数こそ少ないですが、『まどマギ』『プリヤ』といったヒット作があり、『ふらいんぐ…

魔法少女アニメまとめ⑤(ゼロ年代後半)※オタク向けの紹介です、多分

では、魔法少女もの紹介は第5弾、ゼロ年代後半に参ります。この年代は、前半に比べて作品数が減り、やや不作といえる時期でした。『ラブandベリー』『ジュエルペット』といった、オンラインゲームなどと連動した作品が登場し、現在の『アイカツ』『プリパラ…

魔法少女アニメまとめ④(ゼロ年代前半)※オタク向けの紹介です、多分

それでは、魔法少女アニメのまとめは21世紀に入ります。まずはゼロ年代前半です。女児向けとおおきなおともだち向けという魔法少女ものの2つの路線が安定し、コンスタントに作品が制作されるようになりました。21世紀を代表する魔法少女もののビッグタイト…

魔法少女アニメまとめ③(1990年代後半)※オタク向けの紹介です、多分

では、続いて1990年代後半の魔法少女もののアニメをまとめていきましょう。90年代前半に比べると魔法少女アニメの数は少ないですが、『カードキャプターさくら』『おジャ魔女どれみ』という2つのビッグタイトルがあった時期です。この2作は21世紀のアニメ…

魔法少女アニメまとめ②(1990年代前半)※オタク向けの紹介です、多分

それでは1980年代に続いて、1990年代前半の魔法少女アニメについて見ていきたいと思います。1990年代に入ると魔法少女ものの様式が固まり、80年代に比べて魔法少女ものの本数がぐっと増えました。また、『セーラームーン』の登場が「戦闘美少女」という新た…

魔法少女アニメまとめ①(1980年代)※オタク向けに限ります

ニコニコやyoutubeでおジャ魔女どれみの配信が始まり、懐かしくていくつか観てしまいました。

イギリスEU離脱で気になること

昨日、イギリスのEU離脱についてはテキストをあげましたが、今日になっても世界中で様々な情報が飛び交っていて、混乱が続いてます。重箱の隅をつつくようで恐縮ですが、EU離脱に伴ってどうなるのか、気になることをいくつか並べてみました。