otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

ジュヴナイル

2019SFセミナーレポートその2 朝に雨が降るかぎり 〜作家・横田順彌を語る〜

遅々として進んでおらず恐縮ですが、SFセミナーのレポート第2弾は本会企画2コマ目、「朝に雨が降るかぎり 〜作家・横田順彌を語る〜」となります。なお、私はヨコジュンのよき読者ではなく、本会後の合宿企画にも出ておりません。そのため、とりあえ…

2019SFセミナーレポートその1 竹書房の挑戦

それでは、毎度毎度の遅ればせですが、本年のSFセミナーのレポートをぼちぼちあげていきます。第1弾は、本会企画のその1「竹書房の挑戦」から参ります。

『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』&『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編』感想

なんかえらく長いタイトルになりましたが、つまりは『ユーフォ』の新作劇場版と新作ラノベの感想です。途中、各所にネタバレが散種されると思いますので、まだ未見・未読の方はご注意ください。

2019・1~3月・冬アニメ極私的回顧

既に4月も半ばで、毎度毎度の遅ればせですが、クールごとに行ってきたテレビアニメの回顧について、今年も行います。1~3月の冬アニメについてまとめてみました。性的に偏った記述が途中で挿入されますので、そういった趣向を嫌う方は念のためご注意くださ…

2018極私的回顧その23 ホラー・怪奇

極私的回顧がようやくラス2まできました。今回は読んだ作品数が少ないので、内外の作品をまとめて配しております。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』およびamazonほか各種レビューを参照しております。

2018極私的回顧その21 ファンタジー(国内)

極私的回顧第21弾は国内のファンタジーについてのまとめです。アダルト・ファンタジーおよび児童文学のファンタジーについてまとめており、ライトノベル・ファンタジーはライトノベルの項に入れています。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために…

2018極私的回顧その20 ファンタジー(海外)

極私的回顧第20弾はファンタジーです。ジャンルSFに関連する作品のうち私がファンタジーとみなしたもの、および児童文学のファンタジーの中で私がアダルト・ファンタジーとみなした作品についてまとめています。また、いつものお断りですが、テキスト作成…

2018極私的回顧その19 SF(国内)

極私的回顧第19弾は国内SFについてのまとめです。毎度のおことわりですが、SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、テキスト作成のために『SFが読みたい』およ…

2018極私的回顧その18 SF(海外)

極私的回顧もようやく終わりが見えてきました。今回は海外SFについてまとめていきます。作品によってはファンタジー・幻想文学など他ジャンルに配したものもあります。なお、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい!』およびamazon…

2018・9~12月・秋アニメ極私的回顧

既に2019年アニメが始まっており、毎度毎度の遅ればせですが、これも書いておかないといけないので。クールごとに行ってきた2018年のアニメの回顧の第4弾、秋アニメのまとめにいきます。

2018極私的回顧その2 ライトノベル(単行本・ノベルズ・ノベライズ・リプレイなど)

それでは、文庫に続いて単行本・ノベルズです。一昨年から『このラノ』で部門が分割されたのに伴い、当ブログもその分け方に倣いました。ノベライズやリプレイの一群もここに含めております。版型がめちゃくちゃになっとるというツッコミはなしでお願いしま…

2018極私的回顧その1 ライトノベル(文庫)

すっかり遅くなってしまいましたが、当ブログのメインコンテンツ(??)、2018年度の極私的回顧の文芸・文化などの部を開始いたします。いつも通りかなりの長丁場になりますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。一昨年から『このラノ』が文庫と単行…

2018極私的回顧予告

すごーく久しぶりの更新になってしまいました。このところ多忙やら体調不良やらで、ブログを更新する内的なエネルギーがなかなか湧かず、気が付いたら一月半も放置してしまいました。謹んでお詫び申し上げます。各ジャンルで書きたいことはいろいろあるんで…

『ペンギン・ハイウェイ』感想

毎度毎度の遅ればせですが、ようやく『ペンギン・ハイウェイ』を観てきたので、雑駁ですが感想をまとめていきます。今年はなかなか時間が取れないですねー。

2018SFセミナーレポートその5 ル・グィン追悼

SFセミナーレポート第5弾は、合宿企画で小谷真理さん・巽孝之さんが主催されていた「ル・グィン追悼」です。

2018SFセミナーレポートその3 百合との遭遇 宮沢伊織インタビュー

遅々として進んでおりませんが、SFセミナーレポート第3弾は、本会企画の宮沢伊織インタビューです。なお、性的にとある方向に偏った記述が散見されますので、ご覧になる向きはご注意ください。

2017年極私的独白その21 ファンタジー(国内)

極私的回顧第21弾は国内のファンタジーです。海外ファンタジー同様、アダルト・ファンタジーおよび児童文学のファンタジー作品についてのまとめです。ライトノベルのファンタジーについてはライトノベルの項目をご参照ください。また、いつものお断りですが…

2017年極私的独白その20 ファンタジー(海外)

極私的回顧第20弾はファンタジー小説(海外)です。2017年に刊行されたアダルト・ファンタジーおよび児童文学のファンタジーについてまとめた項目ですが、今回は諸般の事情によりアダルト・ファンタジーばかりになってしまいました。また、いつものお断りで…

2017年極私的回顧その19 SF(国内)

極私的回顧19弾はSFの国内作品についてのまとめです。SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』お…

2017年極私的回顧その18 SF(海外)

極私的回顧は一応ここからが本丸のつもりです。今回は海外SFについてまとめていきます。作品によってはファンタジー・幻想文学・ミステリなど他ジャンルに配したものもございます。なお、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい!』…

2017年極私的回顧その14 アニメ

極私的回顧第14弾はアニメにいきます。例年通り、商業アニメとアートアニメをまとめてコメントしております。また、いつものお断りですが、amazonなど関連サイトのレビューをテキスト作成の参考にしております。

2017年極私的回顧その2 ライトノベル(単行本・ノベルズ)

それでは、文庫に続いて単行本・ノベルズの部門に参ります。昨年から『このラノ』で部門が分割されたのに伴い、当ブログも分割しました。以前は別枠で扱っていたノベライズの一群もここに含めております。なお、いつもの通り、テキスト作成に『このラノ』お…

2017年極私的回顧その1 ライトノベル(文庫)

それでは、ようやく準備が整いましたので、当ブログのメインコンテンツ(??)、本年度の極私的回顧の文芸・文化などの部を開始いたします。いつも通りかなりの長丁場になりますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。昨年から『このラノ』が文庫と単…

2017年極私的回顧予告

多忙のため、更新が思うようにまかせません。うーむ、例年より仕事が詰まっていなかったはずなんだけど、おかしいな。いろいろ書きたいことはあるのですが、うまくまとめられていなかったり、テキスト化する時間がなかったりする有様です。とりあえず、当ブ…

『きみの声をとどけたい』短評

続いて、青春モノ・ジュヴナイルという点では『打ち上げ花火』と同じ位相にあるはず(??)のこちらの作品ですね。『きみ声』もいい作品だったと思います。

『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』短評

しばらく更新がおろそかになっておりましたが、ここで溜まっているものを出しておきたいと思います。まずは、夏に観た映画の短評をいくつか。まずは、web上で徹底的に酷評されている『打ち上げ花火』から。結論から言えば、私の中ではこの作品が今年の劇…

2016極私的回顧その21 ファンタジー(国内)

極私的回顧20弾は国内のファンタジーです。海外ファンタジー同様、ジャンル・ファンタジーに属すると判断したアダルト・ファンタジーおよび児童文学のファンタジーについてまとめています。ライトノベルのファンタジーについてはライトノベルの項目をご参照…

2016極私的回顧その20 ファンタジー(海外)

極私的回顧第20弾はファンタジー小説(海外)です。ジャンルSFに関連する作品のうち私がアダルト・ファンタジーに属するとみなしたもの、および児童文学のファンタジーについてまとめています。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SF…

2016極私的回顧その19 SF(国内)

続いては国内SFについてまとめていきます。SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』およびamazon…

2016極私的回顧その18 SF(海外)

極私的回顧もようやく本丸、ジャンル濃度の最も高いSFに入ってきました。まずは海外SFからまとめていきます。作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置しているものもあります。あと少しなので、飽かずお付き合いいただければ幸い…