otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・文化評論・思想・社会科・国語表現・性文化・スポーツ観戦・科学・飲み食い・与太話 【一部、性的に過激で頭のおかしな記事があります】

ファンタジー

『リトルウィッチアカデミア』22話感想

これまた遅ればせですが、『リトルウィッチアカデミア』22話についてのテキストを挙げてみたいと思います。

肯定的&否定的レビュー『現象学のパースペクティヴ』

多忙やら体調を崩したのやらが重なって、久しぶりの更新になってしまいました。なかなかコンスタントな更新ができませんね、うーむ。場末もいいところのブログでございますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。 今回は久しぶりの現代思想系のテキスト…

2017SFセミナーレポート⑥ 《ナイトランド》&岡和田晃新刊~アトリエサード関連

続きましては、岡和田晃さんとアトリエサードの皆さんの関連の合宿企画です。久しぶりに姿を拝見した永瀬唯さんもいらっしゃって、大いに盛り上がりました。

2017SFセミナーレポート⑤ センス・オブ・ジェンダー賞2016第1次選考会

どんどんいきましょう。続いてはSFセミナーの合宿企画では毎度おなじみ、SOG賞の第1次選考会です。このパネルにはもう10年以上も顔を出しているなあ。今年はなりゆきで書記をすることになってしまいました。

2017SFセミナーレポート② クラークの世紀を語ろう!

それでは、SFセミナーの企画レポートに参りましょう。まずはアーサー・C・クラークのパネルのレポートからいきます。

リトルウィッチアカデミアのシュールストレミングパイ

多忙と体調不良が重なり、すっかり更新の間が空いてしまいました。場末もいいところのブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。今回は久しぶりのアニメについてのテキストです。

2016極私的回顧その23 ホラー・怪奇

極私的回顧23弾はホラー・怪奇。いよいよラスト前です。読んだ作品数が少ないので、内外の作品を混ぜて配しております。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』およびamazonほか各種レビューを参照しております。

2016極私的回顧その22 幻想文学

では、極私的回顧22弾、幻想文学に参りましょう。SF・ファンタジー系の作品の中でも文学性が髙いと思ったものを主に配しております。作品数が少ないので、内外の作品を取り混ぜて扱っております。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『S…

2016極私的回顧その21 ファンタジー(国内)

極私的回顧20弾は国内のファンタジーです。海外ファンタジー同様、ジャンル・ファンタジーに属すると判断したアダルト・ファンタジーおよび児童文学のファンタジーについてまとめています。ライトノベルのファンタジーについてはライトノベルの項目をご参照…

2016極私的回顧その20 ファンタジー(海外)

極私的回顧第20弾はファンタジー小説(海外)です。ジャンルSFに関連する作品のうち私がアダルト・ファンタジーに属するとみなしたもの、および児童文学のファンタジーについてまとめています。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SF…

2016極私的回顧その19 SF(国内)

続いては国内SFについてまとめていきます。SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』およびamazon…

2016極私的回顧その18 SF(海外)

極私的回顧もようやく本丸、ジャンル濃度の最も高いSFに入ってきました。まずは海外SFからまとめていきます。作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置しているものもあります。あと少しなので、飽かずお付き合いいただければ幸い…

2016極私的回顧その16 思想・評論

続いての回顧は思想・評論系のまとめにいきます。そういえば、このブログで現代思想系の記事ってめちゃくちゃ久しぶりですね。今回は、いつものベスト5ではなく、2016年に私が気になったトピックをダイジェスト的にまとめていきます。

2016極私的回顧その14 アニメ

続きまして、極私的回顧第14弾はアニメになります。商業アニメとアートアニメを一緒にコメントしております。また、いつものお断りですが、amazonなど関連サイトのレビューをテキスト作成の参考にしております。

2016極私的回顧その12 コミック(一般)

極私的回顧第12弾は健全なコミックに参ります。コミックのジャンル全てを追い切るほどの読書はできていないので、ジャンル全体のまとめは行わず、ベスト5を挙げるだけにとどめます。また、いつものお断りですが、テキスト作成に『このマンガがすごい!』お…

2016極私的回顧その10 国内文藝

海外文学に続き、国内の文藝のまとめにいきたいと思います。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2016極私的回顧その9 海外文学

多忙が続き、すっかり更新の間が空いてしまいました。いい加減、書いていかないと2016年が終わりませんね。忙しい状態はまだ続くので安定した更新は難しいかもしれませんが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。いつものお断りですが、テキスト作成の際…

2016年極私的回顧その8 歴史・時代(書籍)

続いて歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめを行いたいと思います。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2016年極私的回顧その7 歴史・時代(文庫)

昨年度から極私的回顧のラインナップに加えた歴史小説・時代小説、まずは書き下ろしの文庫からです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2016極私的回顧その6 ミステリ系エンタテイメント(国内)

書けるところでどんどん書いていかないと。続いては国内のエンタテイメント小説のまとめです。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2016極私的回顧その2 ライトノベル(単行本・ノベルズ)

では、ライトノベルの文庫に続いて単行本・ノベルズの部門に参ります。昨日も書きましたが、昨年まではボカロ・フリーゲームなどのノベライズで立ち上げていた項目について、『このラノ』で単行本・ノベルズの部門が立ち上がったことに伴い、看板の掛けかえ…

2016極私的回顧その1 ライトノベル(文庫)

それでは、プレに続いて本年度の極私的回顧を開始します。かなりの長丁場になりますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。まずはライトノベル(文庫)から参ります。『このラノ2017』でラノベが文庫と単行本・ノベルズの2つに分割されたのに伴い、極…

2016極私的回顧予告

今月下旬から始める予定の当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧について念のため予告いたします。年々細分化されて収拾がつかなくなっておりますが、今回もやはりろくでもないことになりそうです。

バーナード嬢曰く3巻を読んで・・・

《SFマガジン》の表紙にもなっていたし。さっそく読んでみましたが。 (ネタバレがございますのでご注意ください)

バーナード嬢曰く1話・2話を観て・・・

10月アニメがいろいろ始まりましたが、SF・ミステリファン的にはツッコミどころ満載の『バーナード嬢曰く』をまず推してみようかと思います。まだそんなにマニアックな作品は出てきていないけど、これから振り切れていくのでしょうか。とりあえず、1話・…

トンネルズ&トロールズと1980年代のTRPG雑誌についての私的思い出

多忙が続き、すっかり久しぶりの更新になってしまいました。仕事に追われてテキストの想を練る余裕もなかなかありません。当分はスローペースの更新になるかもしれませんが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。

遅ればせながら、第17回翻訳百景ミニイベント「ファンタジーを徹底的に語ろう!」 への反応

かなり反応が遅れてしまいましたが、今年の5月にあった翻訳百景のミニイベント「ファンタジーを徹底的に語ろう!」 の採録ファイルを読みました。仕事の都合で行けなかったイベントなので、楽しみにしていたんですよね。今回はその感想に伴うテキストです。

2016日本SF大会 いせしまこんレポート④~サイバーパンクの部屋~

いせしまこんレポート第4弾はサイバーパンクの部屋です。2002年以来、毎度顔を出している、私にとってはおなじみの企画です。パネラーはとりにてぃさん、巽孝之さん、小谷真理さん、菊地誠さんという、これまたいつものメンバーでした。

2016日本SF大会 いせしまこんレポート③~SF俳句を楽しもう~

では、いせしまこん企画レポート第3弾、「SF俳句を楽しもう」に参ります。ただし、私は普段、韻文では現代詩をある程度追っていますが、短歌・俳句については全くの素人です。そのため、鑑賞文などで無知をさらしたテキストであることをご承知おきくださ…

2016日本SF大会 いせしまこんレポート①~星雲賞&SOG賞~

先ほど、いせしまこんより帰ってまいりました。いろいろお相手いただいた巽孝之さん、小谷真理さん、タヤンディエー・ドゥニさん、増田まもるさん他、皆様、どうもありがとうございました。私が見た各企画のレポートはぼちぼちあげていきますので、飽かずお…

吉良知彦追悼・・・

まさか、この名前で追悼記事を書くことになるとは・・・。先月、森岡賢の追悼記事をあげましたが、2カ月続けて大好きなアーティストの訃報に接するとは思いませんでした。 otomegu06.hateblo.jp ファンタジーファンの私にとって、吉良さんは世界観の根幹を…

《ナイトランド・クォータリー》vol.5 「アリス&クロード・アスキューと思弁的実在論/岡和田晃」への反応

前2つのテキストで思弁的実在論関連のサルベージが終わりましたので、毎度遅ればせで恐縮ですが、表題の岡和田晃論文への反応のテキストを書いていきたいと思います。

思弁的実在論関連サルベージ~《ナイトランド・クォータリー》vol.04 「ウィリアム・ホープ・ホジスンと思弁的実在論/岡和田晃」への反応

引き続き、4月に吹き飛ばした前ブログのテキストのうち、思弁的実在論関連のものをサルベージした再掲です。以前、今年のSFセミナーのレポートにも引用しているものですが、項目として独立させます。繰り返しで恐縮ですが、ご了承ください。なお、以下の…

思弁的実在論関連サルベージ~ハーマン批判テキスト~

この後書く記事への準備段階ということもあるんですが、4月に吹き飛ばした前ブログのテキストのうち、思弁的実在論関連のものをサルベージして再掲します。以前、今年のSFセミナーのレポートにも引用しているものですが、項目として独立させます。繰り返…

魔法少女アニメまとめ⑥(10年代)※オタク向けの紹介です、多分

では、魔法少女ものの紹介は最後の2010年代に参ります。〈プリキュア〉を除くと魔法少女ものがぐっと少なくなり、アイコンとしてやや飽きられた感もあります。しかし、作品数こそ少ないですが、『まどマギ』『プリヤ』といったヒット作があり、『ふらいんぐ…

魔法少女アニメまとめ④(ゼロ年代前半)※オタク向けの紹介です、多分

それでは、魔法少女アニメのまとめは21世紀に入ります。まずはゼロ年代前半です。女児向けとおおきなおともだち向けという魔法少女ものの2つの路線が安定し、コンスタントに作品が制作されるようになりました。21世紀を代表する魔法少女もののビッグタイト…

魔法少女アニメまとめ③(1990年代後半)※オタク向けの紹介です、多分

では、続いて1990年代後半の魔法少女もののアニメをまとめていきましょう。90年代前半に比べると魔法少女アニメの数は少ないですが、『カードキャプターさくら』『おジャ魔女どれみ』という2つのビッグタイトルがあった時期です。この2作は21世紀のアニメ…

魔法少女アニメまとめ②(1990年代前半)※オタク向けの紹介です、多分

それでは1980年代に続いて、1990年代前半の魔法少女アニメについて見ていきたいと思います。1990年代に入ると魔法少女ものの様式が固まり、80年代に比べて魔法少女ものの本数がぐっと増えました。また、『セーラームーン』の登場が「戦闘美少女」という新た…

アントン・イェルチン追悼/パヴェル・チェコフ追悼

まさかこの名前での追悼記事を書くことになるとは・・・。事故死の記事を見て、非常に驚きました。若すぎます。私はトレッキーではありませんが、SFファンとして〈スター・トレック〉はずっとチェックしている必須の作品です。21世紀の〈スター・トレック…

第1回創元ファンタジイ新人賞受賞作レビュー(5月刊行分まで)

しばらくスポーツ関連のテキストが続きましたが、そろそろ専門分野に戻していかないといけませんね。キリンカップ決勝が終わったらのこのこサッカーのテキストを書くかもしれませんが。

2016SFセミナーレポートその5 合宿「ナイトランドセッション出張版 ナイトランド叢書のいままでとこれから」「MELANO MUSEUMの謎」

では、SFセミナーレポートのラスト・第5弾はアトリエサードの企画に参ります。合宿企画が2つつながっていますが、同じ部屋で連続して行われた企画なので、まとめてレポートします。といっても、企画内容と無関係のことを含めて、私が岡和田晃さんや岩田…

2016SFセミナーレポートその4 本会「會川昇インタビュー『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』~ヒーロー・伝奇・SF」

SFセミナーレポートの第4弾は、本会企画の「會川昇インタビュー『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』~ヒーロー・伝奇・SF」です。インタビュアーは日下三蔵さん、出演者が會川昇さんでした。

2016SFセミナーレポートその3 本会「SFファンタジー翻訳教室」 合宿「西崎憲と翻訳について語ろう」

SFセミナーレポート第3弾は、西崎憲さんが講師役で英語の小説の翻訳について扱ったパネルです。昼企画だけでなく合宿でも拝見したので、併せてテキスト化します。事前にロバート・シェクリイの未訳短編「Five Minutes Early」が課題として出されていて、…

2016SFセミナーレポートその2 本会「『三体』以後の中国SF」 合宿「ヒューゴーショックとはなにか?」

今回はレポート第2弾で、本会企画と合宿企画を併せて紹介します。この2つの企画は中国SFというキーワードで密接にかかわっているうえ、パネラーも共通しているので、まとめた次第です。

2016SFセミナーレポートその1 本会「クロスメディアの作家たち」

さて、それでは、SFセミナーのレポートにいこうと思います。ここから「定点観測所」本格再開です。ただし、今回はきちんとメモを取っていないので、記憶のみに基づいた不確かなレポートかもしれません。内容に不備がある場合は、ご容赦いただければ幸いで…