otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・社会科・国語表現・サイエンス・スポーツ観戦・性文化・料理・お酒 【一部、性的に過激で頭のおかしな記事があります】

ホラー

2018SFセミナーレポートその7 《ナイトランド叢書》と《ドラキュラ紀元》の部屋

ようやくGWの終了です。かなり遅ればせになってしまいましたが、SFセミナーレポートのラストは《ナイトランド叢書》と《ドラキュラ紀元》の部屋、いつもお世話になっております、アトリエサードの皆さんと岡和田晃さんの企画でした。

2018SFセミナーレポートその5 ル・グィン追悼

SFセミナーレポート第5弾は、合宿企画で小谷真理さん・巽孝之さんが主催されていた「ル・グィン追悼」です。

2018SFセミナーレポートその3 百合との遭遇 宮沢伊織インタビュー

遅々として進んでおりませんが、SFセミナーレポート第3弾は、本会企画の宮沢伊織インタビューです。なお、性的にとある方向に偏った記述が散見されますので、ご覧になる向きはご注意ください。

2018・1~3月・冬アニメ極私的回顧

いろいろと忙しいため、相変わらず更新が思うようにならず、遅ればせになっております。安定しない状況で恐縮ですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。 もう4月アニメも始まっておりますが、今年の1~3月アニメについて、気に入った作品のレビュー…

論創ミステリ300点・極私的回顧

いつものごとくすごーく遅ればせですが、昨年、論創社のミステリ関連書籍が300点を突破しました。それに敬意を払いつつ、同社のミステリについて極私的回顧の番外編という形式でまとめてみたいと思います。

ブギーポップ・リヴァイヴァと1998年振り返ってみた

昨日、〈ブギーポップ〉シリーズ再アニメ化の報が各所を駆け巡っていました。

2017年極私的回顧その23 ホラー・怪奇

極私的回顧もいよいよラスト前。今回はホラー及び怪奇幻想小説についてまとめております。読んだ冊数が多くないので、国内作品と海外作品をまとめたランキングになっています。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』およびama…

2017年極私的回顧その22 幻想文学

極私的回顧22弾は幻想文学です。SF・ファンタジー中でも文学性が髙いと思ったもの、あるいは文学・文藝作品で幻想性が主であると判断したものを中心に配しております。作品数が少ないので、内外の作品を取り混ぜて扱っております。また、いつものお断り…

2017年極私的独白その21 ファンタジー(国内)

極私的回顧第21弾は国内のファンタジーです。海外ファンタジー同様、アダルト・ファンタジーおよび児童文学のファンタジー作品についてのまとめです。ライトノベルのファンタジーについてはライトノベルの項目をご参照ください。また、いつものお断りですが…

2017年極私的回顧その19 SF(国内)

極私的回顧19弾はSFの国内作品についてのまとめです。SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』お…

2017年極私的回顧その18 SF(海外)

極私的回顧は一応ここからが本丸のつもりです。今回は海外SFについてまとめていきます。作品によってはファンタジー・幻想文学・ミステリなど他ジャンルに配したものもございます。なお、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい!』…

2017年極私的回顧その16の3 思想・評論(思弁的実在論SR・オブジェクト指向存在論OOO・新しい唯物論NM・新しい実在論NR・プロメテウス主義/加速主義・ゼノフェミニズム)

やたら長いタイトルになりましたが、それでは思想・評論の本丸に参りましょう。一連の思弁的実在論の流れにおいて、2017年は、SR・OOO・NM・NR・加速主義・ゼノフェミニズムの受容および日本での展開について際立った動きが見られた、極めて知的刺…

2017年極私的回顧その10 国内文藝

海外文学に続いては、国内文藝についてのまとめです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2017年極私的回顧その6 ミステリ系エンタテイメント(国内)

書けるうちにできるだけ書いておきましょう。次はミステリ系エンタテイメント(国内)です。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2017年極私的回顧その4 本格ミステリ(国内)

年末に入って多忙になり、また更新が滞っております。なんとかペースを上げなきゃいかんのですが。極私的回顧第4弾は国内の本格ミステリに参ります。いつものお断りですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビュ…

2017年極私的回顧その1 ライトノベル(文庫)

それでは、ようやく準備が整いましたので、当ブログのメインコンテンツ(??)、本年度の極私的回顧の文芸・文化などの部を開始いたします。いつも通りかなりの長丁場になりますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。昨年から『このラノ』が文庫と単…

2017年極私的回顧予告

多忙のため、更新が思うようにまかせません。うーむ、例年より仕事が詰まっていなかったはずなんだけど、おかしいな。いろいろ書きたいことはあるのですが、うまくまとめられていなかったり、テキスト化する時間がなかったりする有様です。とりあえず、当ブ…

第20回 文化庁メディア芸術祭感想

相変わらずの遅ればせですが、先日閉幕した第20回・文化庁メディア芸術祭に行ってまいりましたので、軽くそして雑駁ですが感想をまとめてみたいと思います。

肯定的&否定的レビュー『現象学のパースペクティヴ』

多忙やら体調を崩したのやらが重なって、久しぶりの更新になってしまいました。なかなかコンスタントな更新ができませんね、うーむ。場末もいいところのブログでございますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。 今回は久しぶりの現代思想系のテキスト…

2017SFセミナーレポート⑥ 《ナイトランド》&岡和田晃新刊~アトリエサード関連

続きましては、岡和田晃さんとアトリエサードの皆さんの関連の合宿企画です。久しぶりに姿を拝見した永瀬唯さんもいらっしゃって、大いに盛り上がりました。

2017SFセミナーレポート⑤ センス・オブ・ジェンダー賞2016第1次選考会

どんどんいきましょう。続いてはSFセミナーの合宿企画では毎度おなじみ、SOG賞の第1次選考会です。このパネルにはもう10年以上も顔を出しているなあ。今年はなりゆきで書記をすることになってしまいました。

2016極私的回顧その23 ホラー・怪奇

極私的回顧23弾はホラー・怪奇。いよいよラスト前です。読んだ作品数が少ないので、内外の作品を混ぜて配しております。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』およびamazonほか各種レビューを参照しております。

2016極私的回顧その22 幻想文学

では、極私的回顧22弾、幻想文学に参りましょう。SF・ファンタジー系の作品の中でも文学性が髙いと思ったものを主に配しております。作品数が少ないので、内外の作品を取り混ぜて扱っております。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『S…

2016極私的回顧その21 ファンタジー(国内)

極私的回顧20弾は国内のファンタジーです。海外ファンタジー同様、ジャンル・ファンタジーに属すると判断したアダルト・ファンタジーおよび児童文学のファンタジーについてまとめています。ライトノベルのファンタジーについてはライトノベルの項目をご参照…

2016極私的回顧その19 SF(国内)

続いては国内SFについてまとめていきます。SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』およびamazon…

2016極私的回顧その18 SF(海外)

極私的回顧もようやく本丸、ジャンル濃度の最も高いSFに入ってきました。まずは海外SFからまとめていきます。作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置しているものもあります。あと少しなので、飽かずお付き合いいただければ幸い…

2016極私的回顧その16 思想・評論

続いての回顧は思想・評論系のまとめにいきます。そういえば、このブログで現代思想系の記事ってめちゃくちゃ久しぶりですね。今回は、いつものベスト5ではなく、2016年に私が気になったトピックをダイジェスト的にまとめていきます。

2016極私的回顧その14 アニメ

続きまして、極私的回顧第14弾はアニメになります。商業アニメとアートアニメを一緒にコメントしております。また、いつものお断りですが、amazonなど関連サイトのレビューをテキスト作成の参考にしております。

2016年極私的回顧その8 歴史・時代(書籍)

続いて歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめを行いたいと思います。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2016極私的回顧その2 ライトノベル(単行本・ノベルズ)

では、ライトノベルの文庫に続いて単行本・ノベルズの部門に参ります。昨日も書きましたが、昨年まではボカロ・フリーゲームなどのノベライズで立ち上げていた項目について、『このラノ』で単行本・ノベルズの部門が立ち上がったことに伴い、看板の掛けかえ…