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otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・文化評論・思想・社会科・国語表現・性文化・スポーツ観戦・科学・飲み食い・与太話 【一部、性的に過激で頭のおかしな記事があります】

2016年極私的回顧その8 歴史・時代(書籍)

続いて歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめを行いたいと思います。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2016年極私的回顧その7 歴史・時代(文庫)

昨年度から極私的回顧のラインナップに加えた歴史小説・時代小説、まずは書き下ろしの文庫からです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2016極私的回顧その6 ミステリ系エンタテイメント(国内)

書けるところでどんどん書いていかないと。続いては国内のエンタテイメント小説のまとめです。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2016極私的回顧その5 ミステリ系エンタテイメント(海外)

続けていきましょう。極私的回顧第5弾は海外のエンタテイメント小説をまとめております。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2016極私的回顧その4 本格ミステリ(国内)

うーん、遅々として更新が進まない・・・。例年になくいろいろ忙しい状態でして・・・。言い訳はともかく、テキストにいきましょう。回顧第4弾は本格ミステリの国内になります。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、お…

2016極私的回顧その3 本格ミステリ(海外)

本年最初の更新になります。年末年始と仕事が多忙だったため、すっかり更新が滞ってしまいました。書きたいことはいろいろたまっているんですが、テキストの想を練る時間も書く時間もなかなか取れない状態です。まずはじわじわ極私的回顧を進めていきたいと…

2016極私的回顧その2 ライトノベル(単行本・ノベルズ)

では、ライトノベルの文庫に続いて単行本・ノベルズの部門に参ります。昨日も書きましたが、昨年まではボカロ・フリーゲームなどのノベライズで立ち上げていた項目について、『このラノ』で単行本・ノベルズの部門が立ち上がったことに伴い、看板の掛けかえ…

2016極私的回顧その1 ライトノベル(文庫)

それでは、プレに続いて本年度の極私的回顧を開始します。かなりの長丁場になりますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。まずはライトノベル(文庫)から参ります。『このラノ2017』でラノベが文庫と単行本・ノベルズの2つに分割されたのに伴い、極…

2016極私的回顧予告

今月下旬から始める予定の当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧について念のため予告いたします。年々細分化されて収拾がつかなくなっておりますが、今回もやはりろくでもないことになりそうです。

バーナード嬢曰く3巻を読んで・・・

《SFマガジン》の表紙にもなっていたし。さっそく読んでみましたが。 (ネタバレがございますのでご注意ください)

バーナード嬢曰く1話・2話を観て・・・

10月アニメがいろいろ始まりましたが、SF・ミステリファン的にはツッコミどころ満載の『バーナード嬢曰く』をまず推してみようかと思います。まだそんなにマニアックな作品は出てきていないけど、これから振り切れていくのでしょうか。とりあえず、1話・…

ジョン・ハート『終わりなき道』短評

久々にきましたね、ジョン・ハートの最新作。『アイアン・ハウス』以来4年ぶりの新作ですが、今回もなかなか面白かったです。

東山彰良『罪の終わり』短評

昨年、『流』で直木賞を受賞した東山彰良が『ブラックライダー』の前日譚を発表しました。ポスト・アポカリプスものの佳作です。

William Henley Knoles/Clyde Allison

先月の日本SF大会・いせしまこんで小谷真理さんから聞いて、しばらく気になっていたネタの調べがついたので、念のためテキスト化してご報告します。非常にマイナーなネタなのでご注意ください。

2016日本SF大会 いせしまこんレポート④~サイバーパンクの部屋~

いせしまこんレポート第4弾はサイバーパンクの部屋です。2002年以来、毎度顔を出している、私にとってはおなじみの企画です。パネラーはとりにてぃさん、巽孝之さん、小谷真理さん、菊地誠さんという、これまたいつものメンバーでした。

2016日本SF大会 いせしまこんレポート③~SF俳句を楽しもう~

では、いせしまこん企画レポート第3弾、「SF俳句を楽しもう」に参ります。ただし、私は普段、韻文では現代詩をある程度追っていますが、短歌・俳句については全くの素人です。そのため、鑑賞文などで無知をさらしたテキストであることをご承知おきくださ…

2016日本SF大会 いせしまこんレポート①~星雲賞&SOG賞~

先ほど、いせしまこんより帰ってまいりました。いろいろお相手いただいた巽孝之さん、小谷真理さん、タヤンディエー・ドゥニさん、増田まもるさん他、皆様、どうもありがとうございました。私が見た各企画のレポートはぼちぼちあげていきますので、飽かずお…

《ナイトランド・クォータリー》vol.5 「アリス&クロード・アスキューと思弁的実在論/岡和田晃」への反応

前2つのテキストで思弁的実在論関連のサルベージが終わりましたので、毎度遅ればせで恐縮ですが、表題の岡和田晃論文への反応のテキストを書いていきたいと思います。

思弁的実在論関連サルベージ~《ナイトランド・クォータリー》vol.04 「ウィリアム・ホープ・ホジスンと思弁的実在論/岡和田晃」への反応

引き続き、4月に吹き飛ばした前ブログのテキストのうち、思弁的実在論関連のものをサルベージした再掲です。以前、今年のSFセミナーのレポートにも引用しているものですが、項目として独立させます。繰り返しで恐縮ですが、ご了承ください。なお、以下の…

思弁的実在論関連サルベージ~ハーマン批判テキスト~

この後書く記事への準備段階ということもあるんですが、4月に吹き飛ばした前ブログのテキストのうち、思弁的実在論関連のものをサルベージして再掲します。以前、今年のSFセミナーのレポートにも引用しているものですが、項目として独立させます。繰り返…

〈エーランド島四部作〉

今年3月、スウェーデンのミステリ作家であるヨハン・テオリンの〈エーランド島四部作〉が無事に完結しました。

アントン・イェルチン追悼/パヴェル・チェコフ追悼

まさかこの名前での追悼記事を書くことになるとは・・・。事故死の記事を見て、非常に驚きました。若すぎます。私はトレッキーではありませんが、SFファンとして〈スター・トレック〉はずっとチェックしている必須の作品です。21世紀の〈スター・トレック…

2016SFセミナーレポートその5 合宿「ナイトランドセッション出張版 ナイトランド叢書のいままでとこれから」「MELANO MUSEUMの謎」

では、SFセミナーレポートのラスト・第5弾はアトリエサードの企画に参ります。合宿企画が2つつながっていますが、同じ部屋で連続して行われた企画なので、まとめてレポートします。といっても、企画内容と無関係のことを含めて、私が岡和田晃さんや岩田…

2016SFセミナーレポートその2 本会「『三体』以後の中国SF」 合宿「ヒューゴーショックとはなにか?」

今回はレポート第2弾で、本会企画と合宿企画を併せて紹介します。この2つの企画は中国SFというキーワードで密接にかかわっているうえ、パネラーも共通しているので、まとめた次第です。