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otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・文化評論・思想・社会科・国語表現・性文化・スポーツ観戦・科学・飲み食い・与太話 【一部、性的に過激で頭のおかしな記事があります】

2016極私的回顧その9 海外文学

多忙が続き、すっかり更新の間が空いてしまいました。いい加減、書いていかないと2016年が終わりませんね。忙しい状態はまだ続くので安定した更新は難しいかもしれませんが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。いつものお断りですが、テキスト作成の際…

2016極私的回顧予告

今月下旬から始める予定の当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧について念のため予告いたします。年々細分化されて収拾がつかなくなっておりますが、今回もやはりろくでもないことになりそうです。

もうすぐリオ五輪~ドーピング問題はどこへ行く?~

まもなくリオ五輪が開幕しますが、極私的に今回は全くわくわく感がありません。せめてドーピング問題でIOCが毅然たる態度を示してくれれば、盛り上がりようもあったと思うのですが。

東京都知事選~勝つ気あったのかなあ~

少し仕事に余裕が出てきたので、ぼちぼち更新していきたいと思います。安定して更新できるようになるにはもう少し時間がかかりますが、飽かずお付き合いいただけると幸いです。 さて、更新をさぼっていた間にいろいろ起きた事柄について、しばらく簡単ですが…

2016日本SF大会 いせしまこんレポート④~サイバーパンクの部屋~

いせしまこんレポート第4弾はサイバーパンクの部屋です。2002年以来、毎度顔を出している、私にとってはおなじみの企画です。パネラーはとりにてぃさん、巽孝之さん、小谷真理さん、菊地誠さんという、これまたいつものメンバーでした。

2016参院選~予定調和的な結末~

皆さんご存知の通り、参院選は自民・公明の与党が圧勝し、おおさか維新も加えて改憲に必要な参議院の3分の2の議席を上回りました。事前の予想通りの、極めて予定調和的な、日本の将来にとって暗い結果となりました。

参院選の争点⇒原発をどうすんの?

あと1週間ほどで参院選の投票日ですか。早いですね。当ブログでも参院選の争点についてはいくつかテキストをあげてきましたが、そういや原発について書いていなかったなーと思いまして、雑駁ですがまとめてみました。

政治的中立などない!

参院選の選挙戦たけなわでございますが、今回は選挙に関する報道が少ないですねえ。政府・自民が「政治的中立」なるたわけたことを各所に言い渡しているせいで、ジャーナリズムが委縮しているように感じます。

イギリスEU離脱で気になること

昨日、イギリスのEU離脱についてはテキストをあげましたが、今日になっても世界中で様々な情報が飛び交っていて、混乱が続いてます。重箱の隅をつつくようで恐縮ですが、EU離脱に伴ってどうなるのか、気になることをいくつか並べてみました。

イギリスEU離脱決定

イギリスの国民投票の結果が出ましたね。既に全世界に報道され、各国の市場でマイナス反応が出ています。離脱に伴う様々な懸念も報道されていますが、とりあえず個人的な覚書もかねて、気になったところをまとめてみます。

エンゲルスは社会主義者ではない

こんなことを書くと各所からお叱りを受けそうですが、この本を読了して、最初に感じた率直な感想が表題でした。今年刊行された思想史関連の著作の中では屈指の面白さで、エンゲルスの偶像を破壊し、彼の人間的側面に深く切り込んだ好著です。

本来なら参院選の争点⇒政治資金規正法改正

本日が舛添都知事辞職の日ですね。今日は登庁していないそうなので、結局は何も説明することなく辞職でこの問題に幕引きとなりそうです。自民・公明にとっては理想的な、政治とカネの問題にとっては最悪の展開となりました。

2016参院選の争点

22日から参院選の選挙戦が解禁となります。昨日、主要9党の党首がネット討論をしていました。しかし、なんとも盛り上がりに欠ける気がしたのは私だけでしょうか。

アンチ・ドーピング

ロシアのドーピング疑惑のため、ロシアの陸上競技のリオ五輪出場が不可能になったというニュースが流れていました。まあ、当然か。

大山鳴動して舛添ネズミ1匹

私は東京都民ではないので、舛添のニュースにはほとんど関心がなかったんですが、そうですか。やっと辞職願の提出ですか。

リベラルな改憲のサルベージ および「国民怒りの声」について

なんだかサルベージばかりで恐縮ですが、今回は3月にあげた改憲に関する私の意見のテキストをサルベージします。現在の政治情勢などに応じて多少テキストを打ち変えておりますので、ご了承ください。

踊る阿呆

www.okinawatimes.co.jp

2016SFセミナーレポートその2 本会「『三体』以後の中国SF」 合宿「ヒューゴーショックとはなにか?」

今回はレポート第2弾で、本会企画と合宿企画を併せて紹介します。この2つの企画は中国SFというキーワードで密接にかかわっているうえ、パネラーも共通しているので、まとめた次第です。