otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・社会科・国語表現・サイエンス・スポーツ観戦・性文化・料理・お酒 【一部、性的に過激で頭のおかしな記事があります】

文学

2018SFセミナーレポートその5 ル・グィン追悼

SFセミナーレポート第5弾は、合宿企画で小谷真理さん・巽孝之さんが主催されていた「ル・グィン追悼」です。

2018SFセミナーレポートその2 山野浩一追悼座談会

多忙が続き、なかなか更新が思うにまかせません。早くGWを終わらせないといけませんね。さぼりまくっているブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。SFセミナーレポート第2弾は、山野浩一追悼座談会に参ります。

2018SFセミナーレポートその1 新進作家パネル 石川宗生・草野原々

GWが明けてから一気に多忙になり、なかなかブログを更新する余裕ができませんでした。今年のSFセミナーは文芸系の面白いトークが多かったので、早くテキスト化したかったんですが。とりあえずぼちぼち更新していきますので、飽かずお付き合いいただけれ…

論創ミステリ300点・極私的回顧

いつものごとくすごーく遅ればせですが、昨年、論創社のミステリ関連書籍が300点を突破しました。それに敬意を払いつつ、同社のミステリについて極私的回顧の番外編という形式でまとめてみたいと思います。

ブギーポップ・リヴァイヴァと1998年振り返ってみた

昨日、〈ブギーポップ〉シリーズ再アニメ化の報が各所を駆け巡っていました。

2017年極私的回顧その24 科学ノンフィクション

極私的回顧はいよいよオーラス。最後は科学ノンフィクションになります。場末ブログの繰り言にここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました。なお、このジャンルは全てを俯瞰するのが難しいので、生物系を中心に私が読んだ本をレビューするにと…

2017年極私的回顧その23 ホラー・怪奇

極私的回顧もいよいよラスト前。今回はホラー及び怪奇幻想小説についてまとめております。読んだ冊数が多くないので、国内作品と海外作品をまとめたランキングになっています。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』およびama…

2017年極私的回顧その22 幻想文学

極私的回顧22弾は幻想文学です。SF・ファンタジー中でも文学性が髙いと思ったもの、あるいは文学・文藝作品で幻想性が主であると判断したものを中心に配しております。作品数が少ないので、内外の作品を取り混ぜて扱っております。また、いつものお断り…

2017年極私的独白その21 ファンタジー(国内)

極私的回顧第21弾は国内のファンタジーです。海外ファンタジー同様、アダルト・ファンタジーおよび児童文学のファンタジー作品についてのまとめです。ライトノベルのファンタジーについてはライトノベルの項目をご参照ください。また、いつものお断りですが…

2017年極私的独白その20 ファンタジー(海外)

極私的回顧第20弾はファンタジー小説(海外)です。2017年に刊行されたアダルト・ファンタジーおよび児童文学のファンタジーについてまとめた項目ですが、今回は諸般の事情によりアダルト・ファンタジーばかりになってしまいました。また、いつものお断りで…

2017年極私的回顧その19 SF(国内)

極私的回顧19弾はSFの国内作品についてのまとめです。SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』お…

2017年極私的回顧その18 SF(海外)

極私的回顧は一応ここからが本丸のつもりです。今回は海外SFについてまとめていきます。作品によってはファンタジー・幻想文学・ミステリなど他ジャンルに配したものもございます。なお、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい!』…

2017年極私的回顧その16の3 思想・評論(思弁的実在論SR・オブジェクト指向存在論OOO・新しい唯物論NM・新しい実在論NR・プロメテウス主義/加速主義・ゼノフェミニズム)

やたら長いタイトルになりましたが、それでは思想・評論の本丸に参りましょう。一連の思弁的実在論の流れにおいて、2017年は、SR・OOO・NM・NR・加速主義・ゼノフェミニズムの受容および日本での展開について際立った動きが見られた、極めて知的刺…

2017年極私的回顧その14 アニメ

極私的回顧第14弾はアニメにいきます。例年通り、商業アニメとアートアニメをまとめてコメントしております。また、いつものお断りですが、amazonなど関連サイトのレビューをテキスト作成の参考にしております。

2017年極私的回顧その11 詩

極私的回顧11弾は詩です。去年よりはかなり進行が早くなっていますが、このペースを維持できるでしょうか。いつものお断りですが、テキスト作成のためにamazon、《現代詩手帖》ほか各種レビューを参照しております。また、これも毎年のお断りですが、詩誌…

2017年極私的回顧その10 国内文藝

海外文学に続いては、国内文藝についてのまとめです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2017年極私的回顧その9 海外文学

極私的回顧第9弾は海外文学です。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。なお、今回のテキストには一部濃厚な小児性愛の成分が含まれておりますので、お読みの方はご注意ください。

2017年極私的回顧その8 歴史・時代(書籍)

極私的回顧第8弾は歴史小説・時代小説の書籍に参ります。文庫の作品を排したラインナップになっております。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2017年極私的回顧その6 ミステリ系エンタテイメント(国内)

書けるうちにできるだけ書いておきましょう。次はミステリ系エンタテイメント(国内)です。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2017年極私的回顧その4 本格ミステリ(国内)

年末に入って多忙になり、また更新が滞っております。なんとかペースを上げなきゃいかんのですが。極私的回顧第4弾は国内の本格ミステリに参ります。いつものお断りですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビュ…

2017年極私的回顧その3 本格ミステリ(海外)

極私的回顧第3弾からしばらくミステリのテキストが続きます。本来、このブログではもっとミステリ関連のテキストを挙げなきゃいけないんですが、今年はほとんどミステリについて書いていませんでしたね。2018年はもう少し改善できたらいいんですが。とりあ…

2017年極私的回顧その2 ライトノベル(単行本・ノベルズ)

それでは、文庫に続いて単行本・ノベルズの部門に参ります。昨年から『このラノ』で部門が分割されたのに伴い、当ブログも分割しました。以前は別枠で扱っていたノベライズの一群もここに含めております。なお、いつもの通り、テキスト作成に『このラノ』お…

2017年極私的回顧予告

多忙のため、更新が思うようにまかせません。うーむ、例年より仕事が詰まっていなかったはずなんだけど、おかしいな。いろいろ書きたいことはあるのですが、うまくまとめられていなかったり、テキスト化する時間がなかったりする有様です。とりあえず、当ブ…

第20回 文化庁メディア芸術祭感想

相変わらずの遅ればせですが、先日閉幕した第20回・文化庁メディア芸術祭に行ってまいりましたので、軽くそして雑駁ですが感想をまとめてみたいと思います。

『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』短評

しばらく更新がおろそかになっておりましたが、ここで溜まっているものを出しておきたいと思います。まずは、夏に観た映画の短評をいくつか。まずは、web上で徹底的に酷評されている『打ち上げ花火』から。結論から言えば、私の中ではこの作品が今年の劇…

『ソヴィエト・ファンタスチカの歴史』レビュー

ソ連・ロシア・東欧SFは専門外ですが、久しぶりにこの手の書籍が出てきたので、面白そうだと思って手にとってみました。

肯定的&否定的レビュー『現象学のパースペクティヴ』

多忙やら体調を崩したのやらが重なって、久しぶりの更新になってしまいました。なかなかコンスタントな更新ができませんね、うーむ。場末もいいところのブログでございますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。 今回は久しぶりの現代思想系のテキスト…

2017SFセミナーレポート⑥ 《ナイトランド》&岡和田晃新刊~アトリエサード関連

続きましては、岡和田晃さんとアトリエサードの皆さんの関連の合宿企画です。久しぶりに姿を拝見した永瀬唯さんもいらっしゃって、大いに盛り上がりました。

2017SFセミナーレポート⑤ センス・オブ・ジェンダー賞2016第1次選考会

どんどんいきましょう。続いてはSFセミナーの合宿企画では毎度おなじみ、SOG賞の第1次選考会です。このパネルにはもう10年以上も顔を出しているなあ。今年はなりゆきで書記をすることになってしまいました。

2016極私的回顧その22 幻想文学

では、極私的回顧22弾、幻想文学に参りましょう。SF・ファンタジー系の作品の中でも文学性が髙いと思ったものを主に配しております。作品数が少ないので、内外の作品を取り混ぜて扱っております。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『S…