otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・文化評論・思想・社会科・国語表現・性文化・スポーツ観戦・科学・飲み食い・与太話 【一部、性的に過激で頭のおかしな記事があります】

映画

第20回 文化庁メディア芸術祭感想

相変わらずの遅ればせですが、先日閉幕した第20回・文化庁メディア芸術祭に行ってまいりましたので、軽くそして雑駁ですが感想をまとめてみたいと思います。

『きみの声をとどけたい』短評

続いて、青春モノ・ジュヴナイルという点では『打ち上げ花火』と同じ位相にあるはず(??)のこちらの作品ですね。『きみ声』もいい作品だったと思います。

『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』短評

しばらく更新がおろそかになっておりましたが、ここで溜まっているものを出しておきたいと思います。まずは、夏に観た映画の短評をいくつか。まずは、web上で徹底的に酷評されている『打ち上げ花火』から。結論から言えば、私の中ではこの作品が今年の劇…

2017SFセミナーレポート⑤ センス・オブ・ジェンダー賞2016第1次選考会

どんどんいきましょう。続いてはSFセミナーの合宿企画では毎度おなじみ、SOG賞の第1次選考会です。このパネルにはもう10年以上も顔を出しているなあ。今年はなりゆきで書記をすることになってしまいました。

2016極私的回顧その19 SF(国内)

続いては国内SFについてまとめていきます。SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』およびamazon…

2016極私的回顧その14 アニメ

続きまして、極私的回顧第14弾はアニメになります。商業アニメとアートアニメを一緒にコメントしております。また、いつものお断りですが、amazonなど関連サイトのレビューをテキスト作成の参考にしております。

2016極私的回顧その9 海外文学

多忙が続き、すっかり更新の間が空いてしまいました。いい加減、書いていかないと2016年が終わりませんね。忙しい状態はまだ続くので安定した更新は難しいかもしれませんが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。いつものお断りですが、テキスト作成の際…

2016極私的回顧予告

今月下旬から始める予定の当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧について念のため予告いたします。年々細分化されて収拾がつかなくなっておりますが、今回もやはりろくでもないことになりそうです。

劇場版『聲の形』短評⇒ついでに竹内を擁護してみた

遅ればせながら、劇場版『聲の形』を観てきました。間違いなく傑作であり、今年観た劇場版アニメの中では最も優れた作品であり、2010年代を代表する劇場版アニメの1つだと思います。

シン・ゴジラ短評~庵野も丸くなってしまったもんだ~

かなり遅くなりましたが、やっと観る機会を作れたので観てきました。ここから少し、しばらくおろそかにしていた書評や映像作品の感想を並べていきたいと思います。本来、このブログはそうした評論が中心のはずですよね。すみません。 シン・ゴジラの感想はシ…

2016日本SF大会 いせしまこんレポート①~星雲賞&SOG賞~

先ほど、いせしまこんより帰ってまいりました。いろいろお相手いただいた巽孝之さん、小谷真理さん、タヤンディエー・ドゥニさん、増田まもるさん他、皆様、どうもありがとうございました。私が見た各企画のレポートはぼちぼちあげていきますので、飽かずお…

《ナイトランド・クォータリー》vol.5 「アリス&クロード・アスキューと思弁的実在論/岡和田晃」への反応

前2つのテキストで思弁的実在論関連のサルベージが終わりましたので、毎度遅ればせで恐縮ですが、表題の岡和田晃論文への反応のテキストを書いていきたいと思います。

アントン・イェルチン追悼/パヴェル・チェコフ追悼

まさかこの名前での追悼記事を書くことになるとは・・・。事故死の記事を見て、非常に驚きました。若すぎます。私はトレッキーではありませんが、SFファンとして〈スター・トレック〉はずっとチェックしている必須の作品です。21世紀の〈スター・トレック…

2016SFセミナーレポートその4 本会「會川昇インタビュー『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』~ヒーロー・伝奇・SF」

SFセミナーレポートの第4弾は、本会企画の「會川昇インタビュー『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』~ヒーロー・伝奇・SF」です。インタビュアーは日下三蔵さん、出演者が會川昇さんでした。

2016SFセミナーレポートその1 本会「クロスメディアの作家たち」

さて、それでは、SFセミナーのレポートにいこうと思います。ここから「定点観測所」本格再開です。ただし、今回はきちんとメモを取っていないので、記憶のみに基づいた不確かなレポートかもしれません。内容に不備がある場合は、ご容赦いただければ幸いで…