otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・文化評論・思想・社会科・国語表現・性文化・スポーツ観戦・科学・飲み食い・与太話 【一部、性的に過激で頭のおかしな記事があります】

歴史

稲作の広がり

縄文時代の稲作の広がりについて、雑駁ですがまとめてみます。伝聞のつぎはぎのようなものですが、何卒ご容赦ください。

2016極私的回顧その16 思想・評論

続いての回顧は思想・評論系のまとめにいきます。そういえば、このブログで現代思想系の記事ってめちゃくちゃ久しぶりですね。今回は、いつものベスト5ではなく、2016年に私が気になったトピックをダイジェスト的にまとめていきます。

2016極私的回顧その14 アニメ

続きまして、極私的回顧第14弾はアニメになります。商業アニメとアートアニメを一緒にコメントしております。また、いつものお断りですが、amazonなど関連サイトのレビューをテキスト作成の参考にしております。

2016極私的回顧その9 海外文学

多忙が続き、すっかり更新の間が空いてしまいました。いい加減、書いていかないと2016年が終わりませんね。忙しい状態はまだ続くので安定した更新は難しいかもしれませんが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。いつものお断りですが、テキスト作成の際…

2016年極私的回顧その8 歴史・時代(書籍)

続いて歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめを行いたいと思います。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2016年極私的回顧その7 歴史・時代(文庫)

昨年度から極私的回顧のラインナップに加えた歴史小説・時代小説、まずは書き下ろしの文庫からです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

和紙の歴史

歴史系のテキストを書くと覚え書き程度のものになってしまい、申し訳ないんですが、今回は和紙のことについてまとめてみます。

2016極私的回顧予告

今月下旬から始める予定の当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧について念のため予告いたします。年々細分化されて収拾がつかなくなっておりますが、今回もやはりろくでもないことになりそうです。

パナマ運河と青山士

パナマ運河は、1914年にパナマ地峡を貫いて太平洋と大西洋を結ぶルートで建設された運河です。総延長約80キロ、幅200~300mの大運河です。巨額の費用をかけ、そして多くの犠牲を払って敢行されたこの運河の建設に、主要メンバーとして参加した日本人技師が…

海堂尊『ポーラースター ゲバラ覚醒』短評

〈チーム・バチスタ〉で知られた海堂尊の新刊が出ていましたね。知人から評価を聞かれていたのでテキスト化します。以下、批判になるので未読の方はご注意ください。

挨拶と上下関係と会社組織

日本の社会、特に会社において、挨拶をするということは、コミュニティ内における上下関係と深いかかわりを持っています。日本の会社における指導・伝達みたいになりますが、以下にこじつけの一例を示してみましょう。

政治的中立などない!

参院選の選挙戦たけなわでございますが、今回は選挙に関する報道が少ないですねえ。政府・自民が「政治的中立」なるたわけたことを各所に言い渡しているせいで、ジャーナリズムが委縮しているように感じます。

エンゲルスは社会主義者ではない

こんなことを書くと各所からお叱りを受けそうですが、この本を読了して、最初に感じた率直な感想が表題でした。今年刊行された思想史関連の著作の中では屈指の面白さで、エンゲルスの偶像を破壊し、彼の人間的側面に深く切り込んだ好著です。

越後屋ってどんなお店?

よく時代劇で出てくる「越後屋」。多分、日本人なら1回はその名前を聞いたことがあるだろう、有名な屋号ですが、実際にはどんなお店だったのでしょうか。