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otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・文化評論・思想・社会科・国語表現・性文化・スポーツ観戦・科学・飲み食い・与太話 【一部、性的に過激で頭のおかしな記事があります】

魚類など存在しない

のっけからわけの分からないタイトルだと思われますが、分類学上、魚類というグループはもはや存在しないということです。いえ、とある本のレビューのつもりなんですが。

2016極私的回顧予告

今月下旬から始める予定の当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧について念のため予告いたします。年々細分化されて収拾がつかなくなっておりますが、今回もやはりろくでもないことになりそうです。

バーナード嬢曰く3巻を読んで・・・

《SFマガジン》の表紙にもなっていたし。さっそく読んでみましたが。 (ネタバレがございますのでご注意ください)

そうはいってもやはり外来種は駆除すべきである

先日の外来種関連のテキストとは異なる趣旨のタイトルのテキストになりますが、今回は、先日紹介した本とは別の見解を示した本について紹介したいと思います。外来種問題について考えることの難しさが分かるような気がします。 otomegu06.hateblo.jp 外来種…

外来種の駆除は不可能でありカネと時間の無駄である

さて、いきなり過激な表題から入りましたが、現在話題になっているこちらの科学ノンフィクションを読んでみました。外来種に対する私の考えが原理主義的に凝り固まっていたのかなと顧みるとともに、大いに知的興奮を覚えたエキサイティングな読書体験でした…

コペポーダとセレンテラジン

いきなりタイトルでこのカタカナ2つを出されても、「なんのこっちゃ?」とよく分からない方がほとんどだと思います。セレンテラジンとはルシフェリンと呼ばれる生物発光にかかわる物質の一種で、コペポーダとは甲殻類の一種のカイアシ類のことです。

独立したコバンザメを探してみた

朝日新聞に、コバンザメについての和むニュースが載っていましたね。

多丘歯類の全身骨格化石を小4が発見!

おいおい、ほんとかよ。ニュースの表題を見て驚きました。小4の男の子が発掘体験中に化石を発見したというラッキーもすごいことですが、絶滅哺乳類である多丘歯類の全身化石が日本から出土したことに驚きました。体が小さいから化石に残りにくいうえ、日本…

シロザケの陸封

シロザケは一般的に我々がイメージする「鮭」「シャケ」にあたるもので、日本のサケ科の魚の中で最も流通量の多い種です。

マンタは回遊魚ではなかった!

おいおい、まじかよ。これは驚きました。マンタは生態に未知の部分が多いとはいえ、マンタが回遊魚だというのはごく当たり前の常識だったはずです。マンタについての根本認識が覆された、とてつもないビッグニュースです。

カメレオンの舌についてまとめ

カメレオンの舌について新しい発見があったというニュースが流れていました。カメレオンといえば体色変化、右目と左目を別々に動かす、尻尾を起用に使うなどの特徴がありますが、とりあえず今回はカメレオンの舌についてリンクを貼りつつまとめます。

トゲアリトゲナシトゲトゲとトゲナシトゲアリトゲナシトゲトゲ

生物関連のテキストが続いて恐縮ですが、半ばネット上の都市伝説ともなっていた、この昆虫について記してみたいと思います。

ケノレステス

有袋類についての超マイナーな記事が続きますが、これも日本で書いているブログはほとんどないはずなので、取り上げます。前回のテキストで触れたケノレステスについて、もう少し詳しく書いてみます。

ティンガマラ

前ブログにもあった記事で、今年4月に消滅させてしまったものです。日本ではほとんど記述のない生物の記事なので、改めて書き直したいと思います。

左向きカレイ

左向きのヤナギムシカレイが見つかったということで、ニュースになっていました。

ドゥーガル・ディクソンの生物群② フューチャー・イズ・ワイルド

それでは、ドゥーガル・ディクソン『フューチャー・イズ・ワイルド』についてのテキストに参ります。

ドゥーガル・ディクソンの生物群①~アフターマン&新恐竜~

ドゥーガル・ディクソンといえば、サイエンス・ライターや古生物学者として、架空の生物を創造したフィクション群で知られている人物です。