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otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・文化評論・思想・社会科・国語表現・性文化・スポーツ観戦・科学・飲み食い・与太話 【一部、性的に過激で頭のおかしな記事があります】

2016極私的回顧その14 アニメ

続きまして、極私的回顧第14弾はアニメになります。商業アニメとアートアニメを一緒にコメントしております。また、いつものお断りですが、amazonなど関連サイトのレビューをテキスト作成の参考にしております。

2016極私的回顧その11 詩

まだ2016年が終わっておりません。どんどん行かないと。次は詩についてのまとめに参ります。これまたいつものお断りですが、テキスト作成のためにamazon、《現代詩手帖》ほか各種レビューを参照しております。また、これも毎年のお断りですが、詩誌や同人を…

2016極私的回顧その9 海外文学

多忙が続き、すっかり更新の間が空いてしまいました。いい加減、書いていかないと2016年が終わりませんね。忙しい状態はまだ続くので安定した更新は難しいかもしれませんが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。いつものお断りですが、テキスト作成の際…

2016極私的回顧予告

今月下旬から始める予定の当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧について念のため予告いたします。年々細分化されて収拾がつかなくなっておりますが、今回もやはりろくでもないことになりそうです。

2016日本SF大会 いせしまこんレポート③~SF俳句を楽しもう~

では、いせしまこん企画レポート第3弾、「SF俳句を楽しもう」に参ります。ただし、私は普段、韻文では現代詩をある程度追っていますが、短歌・俳句については全くの素人です。そのため、鑑賞文などで無知をさらしたテキストであることをご承知おきくださ…

中村稔『萩谷朔太郎論』短評

米寿を越えていまだ法曹界で活動しながら、活発に詩作・評論活動を行っている中村稔。今年1月、その筆者が渾身の評論として上梓したのが『萩谷朔太郎論』です。

『ひかりあつめて』短評

先月、日本児童文芸家協会賞の発表があり、協会賞受賞作が杉本深由起『ひかりあつめて』に決まりました。詩集としては3回目の受賞になるそうです。遅ればせながら読んでみたので、短評をあげてみたいと思います。

『サール川の畔にて』短評

今年の4月、スペイン・ロマン主義文学の最高傑作とされる、ロサリア・デ・カストロの最後の作品『サール川の畔にて』が刊行されました。私はスペイン文学については門外漢なので、あくまで日本の現代詩や文学を評する視点から見た感想となります。

2016SFセミナーレポートその5 合宿「ナイトランドセッション出張版 ナイトランド叢書のいままでとこれから」「MELANO MUSEUMの謎」

では、SFセミナーレポートのラスト・第5弾はアトリエサードの企画に参ります。合宿企画が2つつながっていますが、同じ部屋で連続して行われた企画なので、まとめてレポートします。といっても、企画内容と無関係のことを含めて、私が岡和田晃さんや岩田…