otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

陸上競技

ホクレンディスタンス網走&深川大会感想・・・というよりは男子長距離に対する愚痴

ツイッターを始めてからは陸上競技関連の記事は初登場ですね。当ブログはこんなものも取り上げております。

東京五輪マラソン日本代表・・・と新谷仁美の問題提起

毎度毎度の遅ればせですが、先日日曜にびわ湖毎日マラソンと名古屋ウィメンズマラソンが終わり、東京五輪のマラソン日本代表が決定しました。

2020東京マラソン⇒敢えて言いますがとりたてて騒ぐような記録ではない

男子マラソン日本新記録ということでWEB上が大騒ぎになっていますが、敢えて言います。とりたてて騒ぐような記録ではない。大迫が1年前にやらなきゃいけなかったことをやった、それだけです。

2020箱根駅伝・復路

毎度毎度の遅ればせですが、既報の通り今年の箱根駅伝は驚異的な新記録連発の末、青山学院大学の優勝で幕を閉じました。

2020ニューイヤー駅伝&箱根駅伝往路そして元旦競歩

明けましておめでとうございます。遅々として更新の進まない場末ブログでありますが、本年も飽かずお付き合いいただければ幸いです。まずは、新春から盛り上がりを見せている駅伝界隈をまとめておきます。

2019極私的回顧その2 マラソン・長距離(女子)

極私的回顧第2弾は、先日さいたま国際マラソンが終わり、2019年の競技に一区切りつきましたので、マラソン・長距離の女子を扱います。

2019極私的回顧その1 マラソン・長距離(男子)

それでは、本年度の極私的回顧を始めます。まずは、本日、福岡国際マラソンが行われ、2019年の競技に一区切りついたマラソン・長距離(男子)からいきます。

2019極私的回顧予告

大変久しぶりの更新になってしまいました。しかも、中味のあるテキストではなく、ただの予告で申し訳ありません。多忙やら体調不良やらが続き、ブログを更新する内的なエネルギーが出ないという言い訳をしていたら、1月以上経ってしまいました。去年もこん…

2019出雲駅伝⇒日本人が雑魚しかいない世界

さあ、それでは駅伝をdisりましょう。先日、学生三大駅伝の開幕を告げる、出雲駅伝が行われ、國學院大學が初優勝を飾りました。

五輪マラソン 東京から札幌へ

こんなニュースが駆け巡っていますね。極私的には、アスリートファーストということで賛成です。

人類初のマラソン1時間台!!

台風でてんてこ舞いの時に恐縮ですが、世界の陸上史に残る偉大なニュースが飛び込んできました。エリウド・キプチョゲが非公式記録ながら人類初のマラソン2時間の壁突破を達成! 史上最強のマラソンランナーがその栄光にまた一つ大きな偉業を加えました。感…

2019ドーハ世界陸上総括

またもや大分更新の間が空いてしまいました。ほとんど訪問者のいない場末ブログではありますが、多忙のため、今年は本当に更新が滞っております。恐らく緩いペースで愚にもつかない記事を書き散らしていくことになりますが、飽かずお付き合いいただければ幸…

MGC⇒あえて否定的に評価してみる

既報の通りで毎度の遅ればせですが、MGCが行われ、男女ともに五輪代表3名の内2名が内定しました。マスコミでもSNSでもWEB上にはプラスのコメントが溢れているようですが、ここは敢えて否定的な側面からテキストを起こしてみたいと思います。 こん…

2019陸上日本選手権&ドーハ世界陸上代表発表

毎度毎度の遅ればせですが、先月末に陸上の日本選手権が行われ、そして7月1日にトラック&フィールドの世界陸上代表内定者の会見が行われました。

2019日本選手権10000m⇒話にならん凡戦

昨日、陸上の日本選手権10000mが行われました。ここだけ6月の選手権から分離し、しかも涼しい夕方の時間帯。そして男子は外国人の実業団選手のオープン参加という名のペースメーカーつき、という恵まれた条件だったにもかかわらず、女子はまだましでしたが、…

大迫のツイートについて感想

なんかニュースになっていましたが、またいつもの内輪もめですか・・・。

2019春マラソンまとめ・・・というよりはMGCをdisってみた

毎度毎度の遅ればせで恐縮ですが、3月のびわ湖、名古屋ウィメンズと終りましたので、まだ海外のロンドンやボストンを残していますが、マラソンの男女日本勢の状態についてひとまずまとめておきたいと思います。

2019東京マラソン⇒収穫のない凡戦

まだ走っている方もいらっしゃいますが、本日行われた東京マラソンの感想をまとめておきます。

2019ニューイヤー駅伝・箱根駅伝雑感

年末年始は延々と仕事をしていたため、いつものごとく更新が滞ってしまいました。本来なら極私的回顧のミステリ部門を進めなければいけないんですが、少し足踏みをして、毎度毎度の大変遅ればせながら本年冒頭の駅伝についてまとめておきます。否、disってお…

2018極私的回顧《スポーツ》② マラソン・長距離(女子)

男子に続いて女子のマラソン・長距離の回顧に参ります。まずは、昨日行われたさいたま国際マラソンからいきましょう。

2018極私的回顧《スポーツ》① マラソン・長距離(男子)

では、今年度の極私的回顧を開始します。まずは、スポーツ系およびライトノベルからといういつもの流れですね。既報の通りで、いつもながらの遅ればせで恐縮ですが、福岡国際マラソンで14年ぶりの日本人の優勝者が出た男子マラソンから参りましょう。

2018極私的回顧予告

すごーく久しぶりの更新になってしまいました。このところ多忙やら体調不良やらで、ブログを更新する内的なエネルギーがなかなか湧かず、気が付いたら一月半も放置してしまいました。謹んでお詫び申し上げます。各ジャンルで書きたいことはいろいろあるんで…

2018出雲駅伝

本日、既報の通りですが、駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、戦前の予想通りの強さを見せつけ、青山学院大学がまず1冠目を持っていきました。

大迫、シカゴで2時間5分50秒⇒騒ぐほどのことではない

既に盛り上がっていますが、大迫がやってくれましたね。設楽の日本記録を破る、日本人初の2時間5分台。まあ、取り立てて騒ぐような記録ではありませんが。

2018ベルリンマラソン⇒異次元・2時間1分台

当ブログとしてはこの快挙に反応しないわけにはいきません。既報の通り、ベルリンマラソンでエリウド・キプチョゲが2時間1分39秒の世界最高記録で優勝し、ついに人類は2時間1分台に突入しました。 女子もコースレコードの好レースでしたが、とりあえず…

2018アジア大会 男子3000mSC

さて、先日の男子長距離とは別枠のテキストになりましたが、一応当ブログとしては触れておかねばならない事柄なので(?)、テキスト化します。既に一部の界隈で話題になっておりますが、例のにっこにっこにーです。

2018アジア大会 女子マラソン・長距離

では、男子に続いて女子のまとめにいきます。マラソンの銀メダルで何とか格好はつきましたが、5000m・10000mは厳しい結果に終わりました。

2018アジア大会 男子マラソン・長距離

インドネシア・ジャカルタで開催されているアジア大会もあと数日で終了ですね。男女のサッカーも気になるところですが、まずは私のテリトリーの中で一足先に結果の出た、陸上のマラソン・長距離についてコメントをまとめておきます。まずは男子から。

2018ジャカルタアジア大会・陸上代表

毎度毎度の遅ればせで大変恐縮ですが、去る6月25日、陸上の日本選手権を終え、今年のジャカルタアジア大会における陸上のトラック&フィールドの代表が発表されました。

2018・陸上日本選手権 3日目

あまりサッカー関連ばかりかまけているわけにもいかないので、こちらも触れておかないと。華やかな短距離陣に対して長距離は・・・。どうしてこんなに危機感がないんだろうと、疑問を抱くようなレースでした。