otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

SF

『ペンギン・ハイウェイ』感想

毎度毎度の遅ればせですが、ようやく『ペンギン・ハイウェイ』を観てきたので、雑駁ですが感想をまとめていきます。今年はなかなか時間が取れないですねー。

マニエリスム談義感想??

毎度毎度の遅ればせですが、今年4月に出たタイトルの本の感想です。だいぶ前に読み終わっていたのですが、テキスト化がすっかり遅れてしまいました。

2018・4~6月・春アニメ極私的回顧

今年は極私的回顧の一環として1~3月で冬アニメのまとめを行いましたが、『ダリフラ』が終わって春アニメも一区切りついたので、4~6月の春アニメのまとめも行おうと思います。

2018SFセミナーレポートその7 《ナイトランド叢書》と《ドラキュラ紀元》の部屋

ようやくGWの終了です。かなり遅ればせになってしまいましたが、SFセミナーレポートのラストは《ナイトランド叢書》と《ドラキュラ紀元》の部屋、いつもお世話になっております、アトリエサードの皆さんと岡和田晃さんの企画でした。

2018SFセミナーレポートその6 SFゲームを語る会

合宿企画4コマ目ですが、先にこっちを挙げときます。私はsteamはごく一部使っていますが、基本的にギャルゲーユーザーで、ソシャゲもフリーゲームもほとんどやっていないので、突っ込んでコメントできる立場にありません。そのため、関連リンクを貼るのみに…

2018SFセミナーレポートその5 ル・グィン追悼

SFセミナーレポート第5弾は、合宿企画で小谷真理さん・巽孝之さんが主催されていた「ル・グィン追悼」です。

2018SFセミナーレポートその4 『BEATLESS』~「かたち」と「こころ」の物語

テキストをあげられるうちにどんどんあげないと。SFセミナーのレポート第4弾は、本会企画4コマ目のアニメ『BEATLESS』に関するインタビュー企画です。司会は堺三保、出演者は長谷敏司・雑破業の各氏でした。

2018SFセミナーレポートその3 百合との遭遇 宮沢伊織インタビュー

遅々として進んでおりませんが、SFセミナーレポート第3弾は、本会企画の宮沢伊織インタビューです。なお、性的にとある方向に偏った記述が散見されますので、ご覧になる向きはご注意ください。

2018SFセミナーレポートその2 山野浩一追悼座談会

多忙が続き、なかなか更新が思うにまかせません。早くGWを終わらせないといけませんね。さぼりまくっているブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。SFセミナーレポート第2弾は、山野浩一追悼座談会に参ります。

2018SFセミナーレポートその1 新進作家パネル 石川宗生・草野原々

GWが明けてから一気に多忙になり、なかなかブログを更新する余裕ができませんでした。今年のSFセミナーは文芸系の面白いトークが多かったので、早くテキスト化したかったんですが。とりあえずぼちぼち更新していきますので、飽かずお付き合いいただけれ…

2018SFセミナーから帰還しました

先ほど、今年度のSFセミナーから帰還しました。

『コズミックフロント☆NEXT』よりペルム紀と三畳紀の大量絶滅

『コズミックフロント☆NEXT』で、大量絶滅をテーマにして、ビッグファイブのうち2つをカバーした回が放送されました。ビッグファイブのうち約6500万年前・白亜紀末の恐竜の絶滅についてはよく取り上げられていますが、他の4つについて扱ったコンテンツはあ…

2018・1~3月・冬アニメ極私的回顧

いろいろと忙しいため、相変わらず更新が思うようにならず、遅ればせになっております。安定しない状況で恐縮ですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。 もう4月アニメも始まっておりますが、今年の1~3月アニメについて、気に入った作品のレビュー…

ブギーポップ・リヴァイヴァと1998年振り返ってみた

昨日、〈ブギーポップ〉シリーズ再アニメ化の報が各所を駆け巡っていました。

『さよならの朝に約束の花をかざろう』短評

先日、これまた遅ればせですが『さよならの朝に約束の花をかざろう』を観てきました。既にいろいろ感想が飛び交っている映画ですが、雑駁ながら感想をテキスト化しておきます。ネタバレの節はご容赦ください。

2017年極私的回顧その24 科学ノンフィクション

極私的回顧はいよいよオーラス。最後は科学ノンフィクションになります。場末ブログの繰り言にここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました。なお、このジャンルは全てを俯瞰するのが難しいので、生物系を中心に私が読んだ本をレビューするにと…

2017年極私的回顧その23 ホラー・怪奇

極私的回顧もいよいよラスト前。今回はホラー及び怪奇幻想小説についてまとめております。読んだ冊数が多くないので、国内作品と海外作品をまとめたランキングになっています。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』およびama…

2017年極私的回顧その22 幻想文学

極私的回顧22弾は幻想文学です。SF・ファンタジー中でも文学性が髙いと思ったもの、あるいは文学・文藝作品で幻想性が主であると判断したものを中心に配しております。作品数が少ないので、内外の作品を取り混ぜて扱っております。また、いつものお断り…

2017年極私的独白その21 ファンタジー(国内)

極私的回顧第21弾は国内のファンタジーです。海外ファンタジー同様、アダルト・ファンタジーおよび児童文学のファンタジー作品についてのまとめです。ライトノベルのファンタジーについてはライトノベルの項目をご参照ください。また、いつものお断りですが…

2017年極私的独白その20 ファンタジー(海外)

極私的回顧第20弾はファンタジー小説(海外)です。2017年に刊行されたアダルト・ファンタジーおよび児童文学のファンタジーについてまとめた項目ですが、今回は諸般の事情によりアダルト・ファンタジーばかりになってしまいました。また、いつものお断りで…

2017年極私的回顧その19 SF(国内)

極私的回顧19弾はSFの国内作品についてのまとめです。SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』お…

2017年極私的回顧その18 SF(海外)

極私的回顧は一応ここからが本丸のつもりです。今回は海外SFについてまとめていきます。作品によってはファンタジー・幻想文学・ミステリなど他ジャンルに配したものもございます。なお、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい!』…

2017年極私的回顧その16の3 思想・評論(思弁的実在論SR・オブジェクト指向存在論OOO・新しい唯物論NM・新しい実在論NR・プロメテウス主義/加速主義・ゼノフェミニズム)

やたら長いタイトルになりましたが、それでは思想・評論の本丸に参りましょう。一連の思弁的実在論の流れにおいて、2017年は、SR・OOO・NM・NR・加速主義・ゼノフェミニズムの受容および日本での展開について際立った動きが見られた、極めて知的刺…

2017年極私的回顧その14 アニメ

極私的回顧第14弾はアニメにいきます。例年通り、商業アニメとアートアニメをまとめてコメントしております。また、いつものお断りですが、amazonなど関連サイトのレビューをテキスト作成の参考にしております。

2017年極私的回顧その12 コミック(一般)

極私的回顧第12弾はコミック(健全)です。ジャンル全体を俯瞰するほどの読書量を確保できていないので、例年通りジャンル全体のまとめは行わず、ベスト5を挙げるだけにとどめております。また、いつものお断りですが、テキスト作成に『このマンガがすごい…

2017年極私的回顧その10 国内文藝

海外文学に続いては、国内文藝についてのまとめです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2017年極私的回顧その9 海外文学

極私的回顧第9弾は海外文学です。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。なお、今回のテキストには一部濃厚な小児性愛の成分が含まれておりますので、お読みの方はご注意ください。

2017年極私的回顧その6 ミステリ系エンタテイメント(国内)

書けるうちにできるだけ書いておきましょう。次はミステリ系エンタテイメント(国内)です。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2017年極私的回顧その5 ミステリ系エンタテイメント(海外)

年末年始と多忙だったため、すっかり更新の間が空いてしまいました。しばらく時間が取れるので、ここで溜まったものをできる限り吐き出す予定ですが、すぐにまた忙しくなるのでどうなりますやら。とにかく、飽かずお付き合いいただければ幸いです。いつもの…

2017年極私的回顧その4 本格ミステリ(国内)

年末に入って多忙になり、また更新が滞っております。なんとかペースを上げなきゃいかんのですが。極私的回顧第4弾は国内の本格ミステリに参ります。いつものお断りですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビュ…