otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・文化評論・思想・社会科・国語表現・性文化・スポーツ観戦・科学・飲み食い・与太話 【一部、性的に過激で頭のおかしな記事があります】

2016極私的回顧その5 ミステリ系エンタテイメント(海外)

続けていきましょう。極私的回顧第5弾は海外のエンタテイメント小説をまとめております。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2016極私的回顧その4 本格ミステリ(国内)

うーん、遅々として更新が進まない・・・。例年になくいろいろ忙しい状態でして・・・。言い訳はともかく、テキストにいきましょう。回顧第4弾は本格ミステリの国内になります。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、お…

2016極私的回顧その3 本格ミステリ(海外)

本年最初の更新になります。年末年始と仕事が多忙だったため、すっかり更新が滞ってしまいました。書きたいことはいろいろたまっているんですが、テキストの想を練る時間も書く時間もなかなか取れない状態です。まずはじわじわ極私的回顧を進めていきたいと…

魚類など存在しない

のっけからわけの分からないタイトルだと思われますが、分類学上、魚類というグループはもはや存在しないということです。いえ、とある本のレビューのつもりなんですが。

遅ればせながら鹿島の健闘を讃えましょう

多忙のためすっかり更新が滞ってしまいました。しばらくはこの状態が続きそうですが、飽かずお付き合いいただけると幸いです。 さて、まずは既報のことですが先日の鹿島アントラーズの大健闘について。

Lowすぺっく!? ~オレと年下妹(カノジョ)とせいきょ~いく!~レビュー

本日のテキストは極めて小児性愛的成分が強い頭のおかしなものとなっております。病的な趣向を許容できる方以外はこの先のテキストをお読みにならないよう、切にお願いいたします。

タルド『模倣の法則』

ドゥルーズ&ガタリのリゾームおよび器官なき身体に影響を与え、ミクロ社会学の祖などといわれているタルド『摸倣の法則』が今年再刊されました。そういえばきちんと通読したことがなかったなど思い返し、読んでみたのですが。とりあえず、あとがきの村澤真…

2016極私的回顧プレ⑤ マラソン・長距離(女子)

スポーツ系テキストばかり続いて恐縮ですが、前回の男子に続いて女子のマラソン・長距離のまとめにいきます。今回もかなり毒を吐いていますが、何卒ご容赦ください。

2016極私的回顧プレ④ マラソン・長距離(男子)

極私的回顧ではありますが本道から外れ、今回はスポーツ系のまとめをさせていただきます。でも、今年のまとめを書く前に、まずは川内優輝大活躍だった福岡国際マラソンのコメントからいきます。

和紙の歴史

歴史系のテキストを書くと覚え書き程度のものになってしまい、申し訳ないんですが、今回は和紙のことについてまとめてみます。

2016極私的回顧その2 ライトノベル(単行本・ノベルズ)

では、ライトノベルの文庫に続いて単行本・ノベルズの部門に参ります。昨日も書きましたが、昨年まではボカロ・フリーゲームなどのノベライズで立ち上げていた項目について、『このラノ』で単行本・ノベルズの部門が立ち上がったことに伴い、看板の掛けかえ…

2016極私的回顧その1 ライトノベル(文庫)

それでは、プレに続いて本年度の極私的回顧を開始します。かなりの長丁場になりますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。まずはライトノベル(文庫)から参ります。『このラノ2017』でラノベが文庫と単行本・ノベルズの2つに分割されたのに伴い、極…

今さらですがプリパラ103話のあじみ先生の採点間違いについて

今さらですが、プリパラ103話でらあらが算数で9点をとり、驚異のおばかぶりを発揮するという回がありました。しかし、あれはあじみ先生の壮大な採点間違いだったのではないかと思いまして、今さらながらに検証してみました。

2016極私的回顧プレ③ ASエルフェン埼玉

モンテが不甲斐ないシーズンだったのに対して、エルフェンは最後に素晴らしい結果を残したシーズンとなりました。

2016極私的回顧プレ② モンテディオ山形

サッカー関連の回顧を続けていきます。続いてはモンテディオ山形。一昨年POを勝ち抜いてJ2に上がり、シーズン終盤に大いに盛り上がりました。そして昨年、やはりJ1で苦戦を強いられて、残念ながら1年でJ2降格となりました。そしてJ1復帰を目標に…

2016極私的回顧プレ①サッカー日本代表

多忙と体調不良のため、今月はすっかり更新が滞ってしまいました。極私的回顧からブログ再開となり、またぼちぼち更新していきますので、飽かずお付き合いいただければ幸いです。 とはいっても、文芸や文化関連のテキストはまだ準備中ですので、とりあえずサ…

2016極私的回顧予告

今月下旬から始める予定の当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧について念のため予告いたします。年々細分化されて収拾がつかなくなっておりますが、今回もやはりろくでもないことになりそうです。

なでしこリーグ入れ替え戦に向けて

久々にエルフェン関連のテキストになりますね。なでしこリーグの1部・2部入れ替え戦の日程が決まりました。

バーナード嬢曰く3巻を読んで・・・

《SFマガジン》の表紙にもなっていたし。さっそく読んでみましたが。 (ネタバレがございますのでご注意ください)

都農ワイナリー

先日のオーストラリアのワイナリーの記事に続いて、今度は国内のワイナリーのテキストです。以前、宮崎のワイナリーで都城ワイナリーを紹介しましたが、同じ宮崎県内から都農ワイナリーを紹介したいと思います。

ポール・コンティ⇒オーストラリアワイン

久しぶりに飲み食いのテキストにいってみたいと思います。つい最近ですが、知人から勧められてオーストラリアワインを物色しはじめたので、それについて雑駁ですが書いてみます。

私立さくらんぼ小学校についての私的なまとめ

表題からお分かりの方もいらっしゃると思いますが、今回のテキストは特定の性的傾向が強いテキストになっております。人間の屑にお付き合いいただける奇特な方以外は以下のテキストを読まないよう、切にお願いします。

バーナード嬢曰く1話・2話を観て・・・

10月アニメがいろいろ始まりましたが、SF・ミステリファン的にはツッコミどころ満載の『バーナード嬢曰く』をまず推してみようかと思います。まだそんなにマニアックな作品は出てきていないけど、これから振り切れていくのでしょうか。とりあえず、1話・…

もうすぐ夏休み!2 〈野外学習〉シリーズ総レビュー

本日のテキストは社会的規範を踏み外した性的趣向の強いものであり、頭のおかしな人間向けのものとなっております。ダメ人間や人間の屑の存在を許容できない方はお読みくださらないようにお願いします。

内容はひどいがとにかく引き分けたので・・・

毎度のことながらテキスト化が遅れましたが、既報の通り、日本代表が敵地でオーストラリアとドローになりました。

内容はひどいがとにかく勝ったので・・・

既報の通り、日本代表が何とかイラクに勝ちました。マスコミは劇的勝利だなんだと騒いでいますが、内容は実にひどい試合でした。でも、W杯予選は結果が全てですから、とにかく勝ったことを喜びましょう。

遅ればせながらくまてつ問題について

ロリ&ペドオタ的には悲しい出来事ですが、一市民としては一言だけですね。誰か止める奴はいなかったのか・・・。 news.nicovideo.jp

劇場版『聲の形』短評⇒ついでに竹内を擁護してみた

遅ればせながら、劇場版『聲の形』を観てきました。間違いなく傑作であり、今年観た劇場版アニメの中では最も優れた作品であり、2010年代を代表する劇場版アニメの1つだと思います。

トンネルズ&トロールズと1980年代のTRPG雑誌についての私的思い出

多忙が続き、すっかり久しぶりの更新になってしまいました。仕事に追われてテキストの想を練る余裕もなかなかありません。当分はスローペースの更新になるかもしれませんが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。

パナマ運河と青山士

パナマ運河は、1914年にパナマ地峡を貫いて太平洋と大西洋を結ぶルートで建設された運河です。総延長約80キロ、幅200~300mの大運河です。巨額の費用をかけ、そして多くの犠牲を払って敢行されたこの運河の建設に、主要メンバーとして参加した日本人技師が…

そうはいってもやはり外来種は駆除すべきである

先日の外来種関連のテキストとは異なる趣旨のタイトルのテキストになりますが、今回は、先日紹介した本とは別の見解を示した本について紹介したいと思います。外来種問題について考えることの難しさが分かるような気がします。 otomegu06.hateblo.jp 外来種…

まずは最低限の結果を出したことを喜びましょうよ

既報の通り、サッカー日本代表がアウェーのタイ戦に勝利しました。最終予選の初勝利ということで、もう少しお祝いコメントがあってもいい気もしますが、相変わらずしょぼい試合内容のため、マスコミもファンもかなり辛辣な受け止め方のようです。イライラす…

ホームで最低の試合・最悪のスタート

くそ野郎ども、ホームで最低の試合をしやがって。すみません、言葉が汚くなりましたが、あまりに情けない試合に怒りが止まりません。

外来種の駆除は不可能でありカネと時間の無駄である

さて、いきなり過激な表題から入りましたが、現在話題になっているこちらの科学ノンフィクションを読んでみました。外来種に対する私の考えが原理主義的に凝り固まっていたのかなと顧みるとともに、大いに知的興奮を覚えたエキサイティングな読書体験でした…

さあ、血で血を洗う戦いへ!

W杯最終予選のUAE、タイ戦を控え、最終予選のメンバーが発表になりました。恐らく、近年ないほどに厳しい戦いになると思われます。いよいよ来ましたね。サポーターの1人として、胸が高鳴るとともに、得体の知れない恐怖も感じています。

リオ五輪~マラソン・長距離弱小国・ニッポン~

多忙のため、しばらく更新が滞ってしまいました。まだ当面バタバタした日が続くため、安定した更新ができませんが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。 既に皆さんの記憶の彼方の事象かもしれませんが、とりあえずリオ五輪の総括を今さらながらにしてみ…

ジョン・ハート『終わりなき道』短評

久々にきましたね、ジョン・ハートの最新作。『アイアン・ハウス』以来4年ぶりの新作ですが、今回もなかなか面白かったです。

モンテディオ山形~戦い続ける気持ち~

一昨日のモンテの試合についてのテキストですが。うーん、最近、モンテのことを考える時が重くて気が重くて・・・。また勝てませんでした。

海堂尊『ポーラースター ゲバラ覚醒』短評

〈チーム・バチスタ〉で知られた海堂尊の新刊が出ていましたね。知人から評価を聞かれていたのでテキスト化します。以下、批判になるので未読の方はご注意ください。

東山彰良『罪の終わり』短評

昨年、『流』で直木賞を受賞した東山彰良が『ブラックライダー』の前日譚を発表しました。ポスト・アポカリプスものの佳作です。

シン・ゴジラ短評~庵野も丸くなってしまったもんだ~

かなり遅くなりましたが、やっと観る機会を作れたので観てきました。ここから少し、しばらくおろそかにしていた書評や映像作品の感想を並べていきたいと思います。本来、このブログはそうした評論が中心のはずですよね。すみません。 シン・ゴジラの感想はシ…

リオ五輪~女子マラソン~

先ほど、リオ五輪の女子マラソンが終わりました。結果については皆さんご存知かと思いますが、個人的な感想をざっとまとめてみたいと思います。

リオ五輪~陸上・男子10000m~

リオ五輪の陸上・男子10000mは五輪史上最もハイペースなレースの1つになりましたが、モハメド・ファラーがラスト100mからのスパートで快勝し、見事に五輪10000m連覇を達成しました。

William Henley Knoles/Clyde Allison

先月の日本SF大会・いせしまこんで小谷真理さんから聞いて、しばらく気になっていたネタの調べがついたので、念のためテキスト化してご報告します。非常にマイナーなネタなのでご注意ください。

リオ五輪~女子10000m世界新記録&男子20キロ競歩~

スポーツ関連のテキストばかり続いて恐縮ですが、リオ五輪の陸上競技についていくつか触れていきます。

リオ五輪~サッカー・スウェーデン戦~ およびモンテ近況

数日遅れになりましたが、リオ五輪・男子サッカーのスウェーデン戦およびモンテディオの近況についてテキスト化します。

日本セブンス、ニュージーランドを撃破!

連日、マスコミはリオ五輪のメダルラッシュなる事象で盛り上がっています。ドーピングやら政情不安やらIOCの組織的問題やら、根幹となる事柄が全く報道されなくなるのは毎度の悪しき性癖ですねえ。アスリートたちが見せてくれるすがすがしいプレーは救い…

遅ればせながら、第17回翻訳百景ミニイベント「ファンタジーを徹底的に語ろう!」 への反応

かなり反応が遅れてしまいましたが、今年の5月にあった翻訳百景のミニイベント「ファンタジーを徹底的に語ろう!」 の採録ファイルを読みました。仕事の都合で行けなかったイベントなので、楽しみにしていたんですよね。今回はその感想に伴うテキストです。

リオ五輪サッカーとモンテと鶴岡東

スポーツ関連のテキストばかり続いて恐縮ですが、昨日からの私の関心領域のスポーツ事象をまとめてみたいと思います。

リオ五輪サッカー~実に無様な発進でした~

開会式に先駆けて行われたサッカー、日本VSナイジェリア。既報の通りですが、実に無様な試合でしたね。このところ代表選では頭にきてばかりですが、またその繰り返しでした。