otomeguの定点観測所(再開)

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2016極私的回顧その13 コミック(18禁)

 では、極私的回顧第13弾に参ります。今回は成人コミックについてのまとめです。いつものお断りですが、各種サイトなどのレビューを参照しつつテキストをまとめています。また、今回のテキストは多分に小児性愛的なものとなるため、その手の趣向を許容できない方が読んで不快感を覚えても責任はとれませんのであしからず。

 【マイベスト5】

1、なまロリ💛

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 ロリ漫画界のフロントランナーの快作が文句なしの1位であり、最も極上の幼分補給源でした。小学生同士のロリ✖ショタのセックス、無毛の性器同士の交合、つるつるワレメとつるつるおちんちん。なんと美しい響きでしょう。大人と子供というアンバランスな交合ではなく、小さなペニスと小さなヴァギナによる天真爛漫な交合こそ、理想的なセックスです。

 すでに欲望がだだ漏れですが、以前のレビューがあるので、再掲します。

 

 前作の『ろりパコ』から1年半。ロリ漫画界のフロントランナーが、速いペースで単行本を出してくれました。秋葉原では生のセックスと子供同士のセックスを称揚する売り文句で各店が盛り上がっておりまして。
 とらのあなのPOPの文句がこんな感じでございます。
『コスプレ少女、そして、小◯生同士の濃い恋エッチにチン熱♥』
 相変わらずもう駄目だ、この国。

 極私的にはまず小学生同士のSEXを描いた「もの」シリーズに反応せざるを得ません。つるつるおちんちんとつるつるおまんこの天真爛漫な、男の子も女の子も赤面しながらの結合。子供同士の甘々な、でも濃厚なファック。なんて甘美な光景でしょう。こういうのをもっともっと読みたいんですよ。小児性愛者としてのリビドーをぎんぎんに刺激され、たっぷりと幼分を補給してくれる素晴らしい作品です。やっぱりあかざわ作品はロリ×ショタに限るなー、と思っていたのですが。

 あかざわ作品の世界はもっと奥が深かったです。「おねえちゃん」の濃厚なおね×ショタ成分に脳みそをくすぐられ、ショタ衝動を揺り起こされるという、これまた甘美な感覚を味わうことができました。男の子の小さな体からあふれる天真爛漫な性欲と、それを受け止めるお姉さんのふくよかな包容力が、強烈なエロスを醸し出しています。皮かむりのかわいいおちんちんから注がれる精液はなんて美しいんでしょう。性に無知な男の子が調教され、性におぼれていく様子は極上の味わいがあります。

 「おねえちゃん」が掲載された《Girls forM 》は茜新社のショタ雑誌、というかおね×ショタ成分の濃い雑誌なんですが、他のおね×ショタ誌に比べてぷに度が高く、《LO》に群がるロリ&ペドオタでも手にとりやすいという親切な雑誌です。しかし一方で、作品がプロレベルから同人レベルまで玉石混交なので、なかなか万人にお勧めしづらいのが実情です。
 今年の前半はロリ&ショタマンガのクオリティがなかなか高く、つるつるおちんちんとつるつるワレメをたっぷり味わい、安定した幼分補給を実現できました。是非、7月以降も無毛の性器を堪能できる日々が続いてほしいものです。

 

2、感じるおっぱい発育中

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 ゼロ年代ほかまみつりは《COMIC  LO》の主力作家の一人でした。ノスタルジックな作風と、甘くとろけるような妹たちとの和姦、少女たちの甘い匂いが立ち昇ってくるような萌え絵とは一線を画した肉感的な絵柄などが、ロリ&ペド的琴線を刺激してくれました。巨乳小学生のふくよかな乳房、でもつるつるワレメで柔らかな膣圧というアンバランスな美しさには麻薬的な魅力があります。

 10年代に入って《LO》での活動が止まっていましたが、昨年、5年ぶりに単行本を出してくれました。ビバ、巨乳小学生。ビバ、第二次性徴期。

 

3、ぷ痴っくす

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 2016年、最も濃厚で実用的な幼分を提供してくれたのがこの作品でした。初体験から達してしまう変態痴女のミニっ娘・花梨が、カバーガールにしてメインキャストです。自ら痴女であることを告白し、蕩けるような顔でセックスにのめり込む姿や、公園で露出調教される姿などがとってもキュートです。花梨以外の少女たちも、フェラ時の目線、淫れる時のトロ顔など、どこか切なさを残した表情がとにかくエロいです。ロリコンでよかった、と幸福な気持ちにさせてくれる作品です。

 

4、娼年インモラル

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 2015年は琴線に触れるショタコミックがあまりなくて欲求不満な1年でしたが、2016年はおちんちん成分も十分に補給できました。緊縛や乱交や凌辱などのおじさんたちの欲望を全て受け止め、かつ華麗に淫靡に返してゆく男の子たちの魅力に惹かれて、この作品を持ってきました。凌辱のパターンや状況設定が多彩で、びっしりと書き込まれた各種の道具もそそります。でも、最も魅力的なのは、大人を上回る性欲を見せつける男の子たちのアヘ顔です。

 

5、最果てのアムリタ 

最果てのアムリタ (マーブルコミックス)

最果てのアムリタ (マーブルコミックス)

 

 2016年、BLはあまり読めなかったのですが、とりあえず気に入ったのがこちらでした。少年との儚く切ない恋物語がそそりますし、心理描写も巧みです。しかし、単行本だと印刷が化けており、男の子の全裸の魅力が半減してしまっています。購入する際は同人誌の方がお勧めです。 

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【2016年とりあえず総括】

 満足な1年でした。ロリータ系は潤沢に供給されましたし、ショタ系も琴線に触れる作品が多く、たっぷりと幼分を補給できました。特にショタものに私の変態性と合致する作品が多く、豊富なリビドーを備給してくれました。現実の社会では小児性愛者に対する包囲網が年々厳しくなっています。二次元とはいえ、性的欲望はエスカレートするものなので、現実の少年少女たちに歪んだ欲望を悟られないようにしなければなりません。子供たちの服の下にある未発達な身体を夢想しながら、きちんと距離をとって子供たちと接しましょう。しかし、妄想の世界では無毛・和毛の性器の甘美さをたっぷり堪能いたしましょう。この矛盾したカタルシスもまた、ロリ&ショタ&ペド・オタであることの証であり悦びなのです。

 Yes,ロリショタ。No,タッチ。この原則を遵守しながら、2017年も私は幼い子供たちを愛で続けることを誓います。