otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

『サール川の畔にて』短評

今年の4月、スペイン・ロマン主義文学の最高傑作とされる、ロサリア・デ・カストロの最後の作品『サール川の畔にて』が刊行されました。私はスペイン文学については門外漢なので、あくまで日本の現代詩や文学を評する視点から見た感想となります。

2016SFセミナーレポートその5 合宿「ナイトランドセッション出張版 ナイトランド叢書のいままでとこれから」「MELANO MUSEUMの謎」

では、SFセミナーレポートのラスト・第5弾はアトリエサードの企画に参ります。合宿企画が2つつながっていますが、同じ部屋で連続して行われた企画なので、まとめてレポートします。といっても、企画内容と無関係のことを含めて、私が岡和田晃さんや岩田…