otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

SF

2020極私的回顧その8 ライトノベル(単行本・ノベルズ・ノベライズ・リプレイなど)

文庫のライトノベルに続いて、単行本・ノベルズなどその他のライトノベルについてまとめます。ノベライズやリプレイなども含めているため、例年、版型がカオスになりますが、何卒ご了承ください。なお、いつものお断りですが、テキスト作成に『このラノ』お…

2020極私的回顧その7 ライトノベル(文庫)

それでは2020年度の極私的回顧、始めます。スポーツ系のテキストは12月に入ってからになるので、ナンバリングがおかしくなりますが、まずはライトノベルから。例年通り、文庫とノベルズ・単行本に分けてランキングを作っています。そして、いつもの通り、テ…

2020極私的回顧予告

さて、悪感情はこれくらいにして、本日更新しなければいけなかったテキストにいきましょう。今年も当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧の時期がやってまいりました。当面は極私的回顧の更新がブログのメインになります。

2020・6~8月・夏アニメ極私的回顧

多忙やら体調不良やらにかまけて、すっかり更新が滞っておりました。さぼりまくっている場末ブログでありますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。毎度毎度の遅ればせですが、今回は9月までの夏アニメのまとめです。

『うるはしみにくし あなたのともだち』短評

今回のレビューは澤村 伊智の今月発売の新刊です。

第51回星雲賞に対する雑感

毎度毎度の遅ればせですが、ようやく星雲賞授賞式のWEB配信をじっくり見る機会が取れましたので、各部門について極私的にコメントしていきたいと思います。プラスコメントもマイナスコメントもありますが、ご容赦いただければ幸いです。

『ホーム・ラン』感想

今回のレビューは先月発売されたミルハウザーの新刊・短編集です。

『タイムラインの殺人者』短評

今回のレビューは先月ハヤカワ文庫SFから出た、アナリー・ニューイッツの小説としては初訳の長編です。

『劇場版Fate/Stay night[Heaven's Feel]』短評

既に無数の感想が上がっており、これからも称賛の声が上がり続けるのは間違いないですが、『劇場版Fate/Stay night[Heaven's Feel]』を観てきたので、簡単に感想をまとめておきます。

『幻想と怪奇の英文学Ⅳ』発売記念コラボトーク【NLQオンラインセッション #05】 「英文学研究って何?」⇒視聴したので断片的な感想というよりはフォロー??

昨夜、『ナイトランド・クォータリー』のZoomによるトークセッションが行われ、これまでは仕事の都合でなかなか厳しかったのですが、ようやく視聴することができました。

『MANGA都市TOKYO』展短評

今回のレビューは国立新美術館で開幕した『MANGA都市TOKYO』展です。

『レッド・クイーン4 暁の嵐』短評

今回のレビューは、6月に発売された〈レッド・クイーン〉シリーズの完結編です。

世界SF作家会議感想

多忙のためすっかり更新が滞っております。怠惰な場末ブログでありますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。とりあえず書評などは落ち着いてから書くとして、何か所からコメントを求められた世界SF作家会議の感想を短いですか記しておきますが。思…

第19回Sense of Gender賞2019 1次選考会レポ

今回のテキストは、去る7/18の夜にZoomで行われた第19回Sense of Gender賞の1次選考会のレポートです。仕事が終わって疲れた頭で参加したのでろくすっぽメモなど取っておらず、雑駁なものですが何卒ご容赦ください。

山下澄人『月の客』短評

今回のレビューは先月発売された芥川賞作家・山下澄人の新作です。

『怨毒草紙 よろず建物因縁帳』短評

今回のレビューは先月発売の講談社タイガ、内藤了〈よろず建物因縁帳〉の7作目です。

2020・4~6月・春アニメ極私的回顧

毎四半期ごとにやっているアニメのまとめですが、ツイッターを始めてからは初登場の記事になりますね。当ブログはこんなのも定期的にやっております。コロナ禍の影響で放送の延期・中止などが相次ぎましたが、そのような状況下でもなんとか作品の粒はそろっ…

『影を呑んだ少女』短評

今回のレビューは今月発売のフランシス・ハーディングの新作。面白いです。

『忘却城 炎龍の宝玉』短評

今回のレビューは東京創元社から先月発売された文庫のファンタジーのレビューになります。

『泣きたい私は猫をかぶる』感想

6/18配信開始だったのですが、仕事が一段落してようやく見ることができました。佐藤純一監督作品で、スタジオコロリド第2作。WEB上では好意的な感想が多いようですが、果たしてどうかな。

『三体Ⅱ 黒暗森林』短評

本日発売ですね。恐らくこれから無数の批評や感想の言説が飛び交うことになると思いますが、さっそく読了したので簡単な感想をあげておきます。

『アンドロメダ病原体-変異-』短評

先月早川書房より発売されたコロナ禍のために話題になっていた作品を読んでみたので、ざっくりと感想をまとめてみます。

『文豪宮本武蔵』短評

今回のレビューは今月発売された『文豪宮本武蔵』です。

『彼女の体とその他の断片』短評

交通事故で当て逃げにあい、数日療養していましたが、とりあえず本日から活動再開。ブログ更新です。

野崎まど『タイタン』短評

今回のレビューは4月に発売された野崎まどの新刊です。多少のネタバレが混じりますので、ご注意ください。

古川日出男『おおきな森』短評

今回は古川日出男『おおきな森』のレビューです。今年読んだ日本人作家の作品では今のところベストワン。ピンチョンのような世界文学として結実した古川日出男の最高作品といっていいでしょう。ネタバレも含むレビューになるのでご注意ください。

『キャプテン・フューチャー最初の事件』短評

SF

先月末に東京創元社から刊行された『キャプテン・フューチャー最初の事件』。アレン・スティールによる名作スペースオペラのリライト・リブートであり、〈新キャプテン・フューチャー〉シリーズの第1弾にあたる作品です。

『未知の鳥類がやってくるまで』短評

今回のレビューは今年3月発売の西崎憲『未知の鳥類がやってくるまで』です。

小野美由紀『ピュア』短評

今回は先月発売された小野美由紀さん『ピュア』短評になります。早川書房cakesや《SFマガジン》に連載されていた短編をまとめたものです。

『罪人の選択』短評

今年3月、3年ぶりに貴志祐介の新刊『罪人の選択』が刊行されました。今回はその短編集のレビューになります。貴志祐介といえば現在のトレンドは『鍵のかかった部屋』でしょうが、あえて『罪人の選択』のレビューでいきます。