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otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・文化評論・思想・社会科・国語表現・性文化・スポーツ観戦・科学・飲み食い・与太話 【一部、性的に過激で頭のおかしな記事があります】

ホームで最低の試合・最悪のスタート

 くそ野郎ども、ホームで最低の試合をしやがって。すみません、言葉が汚くなりましたが、あまりに情けない試合に怒りが止まりません。

 中東の笛など関係ない】

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【セルジオ越後】6日のタイ戦、勝てなかったら監督解任。ロシア行きが早くも潰えてしまう | サッカーダイジェストWeb

UAE監督が勝因に挙げたのは"準備"。「選手は私の指示をすべて実行してくれた」 | サッカーダイジェストWeb

 

 UAE戦(H)の採点です | 【中小企業診断士】「読裏クラブ」のワンツー通し | スポーツナビ+

 審判に責任を押し付けるのは簡単です。決まっていたはずのゴール、とられなかったPK、アディショナルタイムの不可解な終わり方。しかし、アジア最終予選で審判のレベルの低さや不可思議さにいらつくことなんて、初めての経験じゃないでしょ。それが込みの最終予選。以前なら力で勝ってどうにかしていた相手に、それができなくなったから、中東の笛なるものが目立ち始めたというだけ。スコアに現れた結果が全てです。

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 UAEの選手を止めきれずにPKやFKを与えたしょぼい守備陣。特に2点目のPKなんて、3人で取りにいってあの体たらくじゃ話にならんでしょ。守備の粘りのなさと動きの鈍さ、ミスの連発がすべての元凶です。Jなら止まってくれる相手でも海外では止まってくれない。そこに対応しなければならない。その程度のことは分かっているはず。ホームの埼玉スタジアムでこの程度の試合を見せた我らが不甲斐ない代表に容赦なくブーイングを浴びせてやりましょう。

 攻撃陣も不甲斐ない。何もできなかった香川と岡崎は何のためにいるんでしょうね。代表でろくな仕事ができないようならヨーロッパに帰っちまえ。案の定スタミナ切れを起こした清武も然り。ヨーロッパ勢のコンディションはやはりひどいものでした。しかし、Jリーグの選手達から代わりを見つけられないのが、選手層が薄くなってしまった日本の現状です。Jリーグ勢ののほほんぶりは今に始まったことではありませんが、今さらながらに日本サッカーの劣化ぶりを見せつけられた最低の試合となりました。アジアのレベルが上がっているのではない。日本のレベルが下がっているんです。

 一番むかつくのは試合終了間際凝り固まった表情で沈黙していた監督とベンチの選手達です。声出して暴れんかい。その程度の闘志で代表様を名乗ろうというなら、監督は更迭されるべきだし、無気力なベンチの有象無象どもは軍事キャンプ送りでいいです。ハリルの采配にも選手起用にもいろいろツッコミどころはありますが、せめてもっと監督が闘志を見せろよ。いつまでたっても戦術的進歩が見られず、同じパターンの失点を繰り返す。お前にも責任はあるだろう。まあ、戦後のコメントから問題点を的確に認識しているのは伝わってきました。あとは、修正するための時間と人員ですが、それらがないのが今の日本の現状だよなあ・・・。

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 「これが最終予選の厳しさ」などとしたり顔で語る中継のバカどももいりませんね。もっと不甲斐ない選手と監督を罵るべきです。スタジアムのサポーターももっとブーイングを浴びせるべきです。

 

【これで目が覚めたのではないかな】

 以前から書いていたように、今回の最終予選は勝ち点について血で血を洗う戦いになるはずです。2カ月の合宿を経て日本に乗り込んできたというUAEに対し、わずか4日の顔合わせでのほほんと臨んだ日本。覚悟の量が違いすぎやしませんか。しつこく書きますが、アジアにおける日本の優位性などもうどこにも存在しません。今回の最終予選は全チームが日本と対等の力を持っています。少しでも隙を見せればやられます。このヒリヒリ感と焦燥感をいかに楽しめるかが、日本代表サポーターとしての肝になるはずです。つまらない楽観は犬にでも食わせればよい。

 協会の連中は何度同じ失敗を繰り返せば気が済むんですかね。ブラジルW杯、アジアカップリオ五輪、そして今回の最終予選。代表チームに万全の状態で大会緒戦を迎えさせることができない、極めて稚拙なマネジメント。ヨーロッパ勢のコンディションが厳しいであろうことは事前に予想がついたんだから、せめてJリーグ勢の強化合宿でも張って切れ切れの状態にでもすればよかったんです。いつまでもアジアの盟主という顔が通ると思うなよ。日本は弱小国なんだから、弱い国として一丸となって強化しなければW杯出場などありえません。

 下を向いている暇はありません。次の対戦はすぐにやってきます。まずはここで勝ち点3を取ること。1994・1998の最終予選ではもっと厳しい状況もありました。選手たちに最大の愛情をこめて罵声とブーイングを送り、そして何よりエールを送りましょう。覚悟を決め、残りの9試合全勝するつもりで代表チームに魂を込めればいいのです。選手たちは死ぬ気でタイに行き、絶対に勝ってこい。そして我々は力と心の限りにエールを送りましょう。

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大鐘音のエール。 : Row your boat gently ~ Life is but a dream.(画像元)