otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

ファンタジー

Cartoon Saloon's Irish Folklore Trilogy感想

6月24日、カートゥーン・サルーンのケルト3部作のブルーレイボックスが届き、日曜に一気見しました。雑駁ながら感想をまとめたいと思います。

フケー『魔法の指輪 ある騎士物語』感想

すっかり更新の間が空いてしまいました・・・。怠惰な場末ブログで本当にすみません。今回のレビューは、先日、幻戯書房から発売された、ルリユール叢書、フケー『魔法の指輪 ある騎士物語』です。

『日々のきのこ』感想

今回のレビューは、昨年末に発売された、高原英理さんの『日々のきのこ』です。

『マップブックⅠ シティ編』感想

本日のレビューは、先月、グループSNEから翻訳版が発売になった、『マップブックⅠ シティ編』です。

2022 SFカーニバル・レポ 『ぐいぐい聞きます、そこが知りたい翻訳出版!!』『SF作家シオドア・スタージョンを語る 大森望 × 空木春宵』

毎度毎度の遅ればせですみませんが、先日、予定されていた仕事が土曜夜に急遽キャンセルになり、これ幸いと日曜のSFカーニバルに行ってきました。トークショーも観覧したので、雑駁ではありますが感想レポートをまとめてみます。

2022・1~3月・冬アニメ極私的回顧

四半期ごとに行っている、TVアニメのまとめ、今年も行います。話題作が少なく、不作という声もあった2022年冬アニメですが、極私的にはヒットする作品が多く、楽しめたクールでした。

2021極私的回顧その31 ホラー・怪奇

極私的回顧、ついに4月に入ってしまいましたが、ようやくラスト前まで来ました。毎年のお断りですが、読んでいる冊数が少ないので、国内外の作品をまとめて配しております。また、こちらもいつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい』お…

2021極私的回顧その30 幻想文学

極私的回顧第30弾は幻想文学です。毎年同じことを書いていますが、SF・ファンタジー作品の中でも幻想性・文学性が髙いと思ったもの、および文学・文藝作品で幻想性が髙いと判断したものを配しています。作品数が少ないので、内外の作品を取り混ぜて扱って…

2021極私的回顧その29 ファンタジー(国内)

極私的回顧第29弾は国内のファンタジーについてのまとめです。アダルト・ファンタジーと児童文学のファンタジーのまとめであり、ライトノベル・ファンタジーはライトノベルの項に入れています。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読…

2021極私的回顧その28 ファンタジー(海外)

極私的回顧第28弾は翻訳のファンタジーです。ジャンルSFに関連する作品のうち私がファンタジーとみなしたもの、および児童文学のファンタジーの中で私がアダルト・ファンタジーとみなした作品についてまとめています。また、いつものお断りですが、テキス…

2021極私的回顧その26 SF(海外)

極私的回顧第26弾は海外SFについてのまとめです。作品によってはファンタジー・幻想文学など他ジャンルに配したものがあります。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読みたい!』およびamazonほか各種レビューを参照しております。

2021極私的回顧その27 SF(国内)

更新が遅れに遅れている極私的回顧ですが、うまく想がまとまらなかったので、2021年度は「思想・評論」「アート」をとりやめにして、文芸系にいきます。ほとんど読者のいない場末ブログですが、細々と更新していきますので、飽かずお付き合いいただければ幸…

2021極私的回顧その21 ギャルゲー

極私的回顧第21弾はギャルゲーです。表題からお分かりの向きも多いと思いますが、今回は18禁ですので、その手の趣向を許容できない方はこの先のテキストをお読みにならないようお願いします。また、いつもの通りテキスト作成の際にamazon、FANZAほか各種レビ…

2021極私的回顧その20 アニメ

極私的回顧20弾はアニメです。例年通り、商業アニメとアートアニメを混在させた並びになっております。また、いつものお断りですが、amazonなど関連サイトのレビューをテキスト作成の参考にしております。

2021極私的回顧その18 コミック(一般)

極私的回顧第18弾はコミック(一般)です。例年通りのお断りですが、ジャンル全体を俯瞰するほどの読書量がありませんので、ジャンル全体のまとめは行わず、ベスト5を挙げるだけにとどめます。また、こちらもいつものお断りですが、テキスト作成に『このマ…

2021極私的回顧その16 国内文藝

極私的回顧第16弾は国内文藝です。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2021極私的回顧その15 海外文学

極私的回顧第15弾は海外文学です。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2021極私的回顧その12 ミステリ系エンタテイメント(国内)

極私的回顧第12弾はミステリ系エンタテイメント(国内)です。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2021・10~12月・秋アニメ極私的回顧

またもや随分、更新の間が空いてしまいました。体調がすぐれず、多忙な時期も続くので、安定して運営できておりません。極私的回顧をぼちぼち更新していきますので、この場末ブログに飽かずお付き合いいただければ幸いです。 まず、すっかり遅くなってしまい…

2021極私的回顧その7 ライトノベル(文庫)

それでは、2021年度の極私的回顧、始めます。この後、スポーツ系のテキストも書いていくのでナンバリングがおかしくなりますが、まずはライトノベルから。例年通り、文庫とノベルズ・単行本に分けてランキングを作っています。そして、いつもの通り、テキス…

2021極私的回顧予告

ここ数か月体調不良が続き、なかなか思うように更新できていませんが、今年も当ブログのメインコンテンツ(??)を始めていきます。場末ブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。

2021・7~9月・夏アニメ極私的回顧

ずいぶん更新の間が開いてしまいました。まだ完調ではないのですが、だんだん回復しているので、ブログ更新もぼちぼち再開したいと思います。閑散とした場末ブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。 3か月に一度、行っている、各クールのアニ…

第60回日本SF大会 SF60レポートその4 「SCI-FIRE」SF文芸誌の挑戦

続いての企画レポートはSF同人誌《SCI-FIRE》の企画です。

井村君江ZOOM講義「おぼえておいて欲しいこと」【NLQオンラインセッション#13】講義ファイル5「『サロメ』をめぐって――ビアズリーとワイルド」レポート

毎度毎度の遅ればせで恐縮ですが、先日、21日夜に行われた井村君江先生のZOOM講義について、レポートをあげたいと思います。私はSF大会参加中に香川から視聴しました。ただし、今回は私の専門外であったうえ、高度な議論についていけない場面も多々あり、…

『妖精が現れる! 〜コティングリー事件から現代の妖精物語へ (ナイトランド・クォータリー増刊)』感想

毎度毎度の遅ればせで恐縮ですが、今年、当ブログで継続的に扱っているコティングリー関連で、《ナイトランド・クォータリー》の増刊が先月末に出ておりますので、雑駁ながら感想をまとめていきます。

映画『最後にして最初の人類』感想

毎度毎度の遅ればせですみませんが、現在公開中の映画『最後にして最初の人類』を観てきたので、ざっとではありますが、感想をまとめたいと思います。

第20回Sense of Gender賞 1次選考会レポ

毎度毎度の遅ればせで恐縮ですが、今年もSFセミナーの企画で行われたSense of Gender賞の1次選考会にリモートで参加したので、レポートをあげたいと思います。今年は候補作に小説が多く、あらかた既読だったので、厚かましくもいっぱい発言してしまいました…

井村君江ZOOM講義「おぼえておいて欲しいこと」【NLQオンラインセッション#12】講義ファイル4「コティングリー妖精事件とその周辺 その2」レポート

遅くなりましたが、先日17日夜、当ブログでいつもレポートをあげている、井村君江先生のZOOM講義がありました。井村先生のお話と、講義後に様々な話題で盛り上がったディスカッション、浅学の私では扱いかねる話題も多々あったのですが、私に理解できる箇所…

2021・4~6月 春アニメ極私的回顧

夏アニメが既に始まっていますが、3か月に1回まとめているこちらにいきます。今年の春アニメについては、好みによって評価が分かれるかもしれませんが、極私的にはSF・ミステリアニメが充実しており、オールタイムベスト級の作品も複数存在していたため…

『コティングリー妖精事件 イギリス妖精写真の新事実』

先日のZOOMによる井村君江先生の講義の関連の書籍になりますが、早速拝読しました。