otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

社会評論

2020極私的回顧その32 科学ノンフィクション

極私的回顧ようやくオーラス。結局、最も遅い進行になってしまいました・・・。科学ノンフィクションについては、ジャンル全体を俯瞰するのが難しいため、ベスト5の感想のみにとどめております。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが…

2020極私的回顧その27 SF(国内)

極私的回顧第27弾は国内SFについてのまとめです。毎度のおことわりですが、SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、テキスト作成のために『SFが読みたい』およ…

2020極私的回顧その24 思想・評論(シェリングと実在論とハイパーオブジェクト)

極私的回顧24弾は思想・評論です。毎度のお断りですが、リンクを張ったテキストを中心に、2020年に複数の問題関心から読み飛ばした複数のテキストや文献を参照しながらテキストを書き飛ばしております。あしからず。

2020極私的回顧その23 国外政治(トランプ氏などなど)

極私的回顧第23弾は国際政治のまとめです。2020年、偉大なる米国大統領であったトランプ氏が大統領選挙で不正選挙のため落選しました。

2020極私的回顧その22 国内政治(あべちゃん・スガーリン)

極私的回顧22弾は国内政治、あべちゃんとガースーに関するテキストです。当ブログの立場に関して誤解なきように申し上げておきますと、私は一貫してこの国の偉大なる指導者であったあべちゃんを支持してまいりました。そして、そのやはり偉大なる後継たるガ…

2020極私的回顧その18 コミック(一般)

極私的回顧第18弾はコミック(一般)です。例年通りのお断りですが、ジャンル全体を俯瞰するほどの読書量がありませんので、ジャンル全体のまとめは行わず、ベスト5を挙げるだけにとどめます。また、こちらもいつものお断りですが、テキスト作成に『このマ…

2020極私的回顧その14 歴史・時代(書籍)

文庫に続いて、歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

『香港の歴史』短評

怠けていたため久々の書評記事になりますね。今回のレビューは7月に明石書店から発売された本についてです。

『クレメント・アトリー』短評

しばらく間が空いてしまいましたね。今回のレビューはイギリス労働党、クレメント・アトリーの評伝です。

『サブリナとコリーナ』短評

今回のレビューは先日発売のクレストブックスの新刊からです。今年読んだ海外文学の中では極私的ベストかもしれない傑作です。

子供を守る側の視点⇒児童ポルノに対するゾーニングの徹底を!

さあ、視点を変えますよ。調子のいいことを書いていると思われるのは百も承知ですが、私は子供を守る立場にもいる人間ですので。

ロリコンおよびペドファイル⇒ゾーニングの徹底およびセルフコントロール

ツイッター上でロリコンだのペドファイルだのがまた議論になっていますね。複数の筋から意見を求められたので、気が進みませんが一応まとめます。不快に感じる向きもあるかもしれませんがご注意ください。

偉大なる宰相の時代に幕・・・???

皆さんご存知の既報の通り、安倍首相が辞意を表明なさいました。当ブログでは一貫して安倍政権支持を表明してまいりましたので、突然の終幕を見て慚愧の念に堪えません。というわけで、今回はおそらく最後となるあべちゃんへのメッセージをあげさせていただ…

第51回星雲賞に対する雑感

毎度毎度の遅ればせですが、ようやく星雲賞授賞式のWEB配信をじっくり見る機会が取れましたので、各部門について極私的にコメントしていきたいと思います。プラスコメントもマイナスコメントもありますが、ご容赦いただければ幸いです。

『ホーム・ラン』感想

今回のレビューは先月発売されたミルハウザーの新刊・短編集です。

『タイムラインの殺人者』短評

今回のレビューは先月ハヤカワ文庫SFから出た、アナリー・ニューイッツの小説としては初訳の長編です。

『MANGA都市TOKYO』展短評

今回のレビューは国立新美術館で開幕した『MANGA都市TOKYO』展です。

吉田喜重『贖罪』短評

今回のレビューは4月に発売された吉田喜重『贖罪』です。

世界SF作家会議感想

多忙のためすっかり更新が滞っております。怠惰な場末ブログでありますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。とりあえず書評などは落ち着いてから書くとして、何か所からコメントを求められた世界SF作家会議の感想を短いですか記しておきますが。思…

『龍の耳を君に』短評

今回のレビューは先月東京創元社から出たミステリになります。

2020東京都知事選⇒分かりやすいほどの無風選挙

昨日、都知事選が行われました。日本のリベラルのダメさ加減が分かりやすく表れた選挙でしたね。

軍艦島について雑感

今回は本のレビューではなく、軍艦島の件についての雑感です。過度に政治問題化して騒ぐ韓国も正常ではないですが、極私的には軍艦島は世界遺産取り下げ、放棄や破壊でいいと思います。

中村文則『逃亡者』短評

今回のレビューは4月発売の中村文則『逃亡者』です。

『三体Ⅱ 黒暗森林』短評

本日発売ですね。恐らくこれから無数の批評や感想の言説が飛び交うことになると思いますが、さっそく読了したので簡単な感想をあげておきます。

『果てしなき輝きの果てに』短評

今回のレビューは5月発売のハヤカワポケミスの最新刊です。

野崎まど『タイタン』短評

今回のレビューは4月に発売された野崎まどの新刊です。多少のネタバレが混じりますので、ご注意ください。

ベルンハルト・シュリンク『オルガ』短評

今回のレビューは、先月発売されたベルンハルト・シュリンクの小説です。

それでもがんばれあべちゃん 国家社会主義万歳!

ツイッターなどで左派の人間どもによる騒ぎが起きておりますが、偉大なる指導者はそれに負けてはなりません。あべちゃんには先達の教えを守り、日本を国家社会主義の道へと誘う使命があるのですから! なぜか一部性的に非常に不謹慎な部分もあるのでご注意く…

Zoom授業の課題というか愚痴

さて、いつもの道に外れた話はやめて、少しはまともな話もしましょう。

2019極私的回顧その27 SF(国内)

極私的回顧第27弾は国内SFについてのまとめです。毎度のおことわりですが、SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、テキスト作成のために『SFが読みたい』およ…