otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

社会評論

2021極私的回顧その32 科学ノンフィクション

極私的回顧ようやくラストです。結局4月に入り、最も遅い進行になってしまいました・・・。来年度はジャンルを絞らないとだめかなー。 科学ノンフィクションについては、ジャンル全体を俯瞰するのが難しいため、ベスト5の感想のみにとどめております。また…

2021極私的回顧その23 国外政治(プー沈氏・トランプ氏などなど)

遅きに失した感がありますが、極私的回顧第23弾は国外政治についてのまとめ・・・というより、ロシアのウクライナ侵攻を受けての雑感をまとめたテキストになります。当ブログはこれまで、偉大なる指導者であったトランプ氏を一貫して支持してまいりました。…

2021極私的回顧その22 国内政治

極私的回顧第22弾は国内政治に関するテキストになります。長年、このブログをご愛顧いただいている皆様はご存じの通り、当ブログは一貫してあべちゃんこと偉大なる元首相・安倍晋三閣下を支持してまいりました。そして、その後継たる同志スガーリンこと菅義…

2021極私的回顧その18 コミック(一般)

極私的回顧第18弾はコミック(一般)です。例年通りのお断りですが、ジャンル全体を俯瞰するほどの読書量がありませんので、ジャンル全体のまとめは行わず、ベスト5を挙げるだけにとどめます。また、こちらもいつものお断りですが、テキスト作成に『このマ…

2021極私的回顧その15 海外文学

極私的回顧第15弾は海外文学です。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2021極私的回顧その14 歴史・時代(書籍)

文庫に続いて、歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2021極私的回顧その8 ライトノベル(単行本・ノベルズ・ノベライズ・リプレイなど)

文庫のライトノベルに続いて、単行本・ノベルズなどその他のライトノベルについてまとめます。ノベライズやリプレイなども含めているため、例年、版型がカオスになりますが、何卒ご了承ください。なお、いつものお断りですが、テキスト作成に『このラノ』お…

2021極私的回顧その7 ライトノベル(文庫)

それでは、2021年度の極私的回顧、始めます。この後、スポーツ系のテキストも書いていくのでナンバリングがおかしくなりますが、まずはライトノベルから。例年通り、文庫とノベルズ・単行本に分けてランキングを作っています。そして、いつもの通り、テキス…

2021極私的回顧予告

ここ数か月体調不良が続き、なかなか思うように更新できていませんが、今年も当ブログのメインコンテンツ(??)を始めていきます。場末ブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。

2021・4~6月 春アニメ極私的回顧

夏アニメが既に始まっていますが、3か月に1回まとめているこちらにいきます。今年の春アニメについては、好みによって評価が分かれるかもしれませんが、極私的にはSF・ミステリアニメが充実しており、オールタイムベスト級の作品も複数存在していたため…

『コティングリー妖精事件 イギリス妖精写真の新事実』

先日のZOOMによる井村君江先生の講義の関連の書籍になりますが、早速拝読しました。

トマス・ピンチョン『ブリーディング・エッジ』感想

またもや更新の間が空いてしまいました。もはや訪れる方のほとんどない場末ブログですが、見捨てずお付き合いいただければ幸いです。今回の更新は、先月末に発売されたトマス・ピンチョンの最新邦訳『ブリーディング・エッジ』(以下『BE』)の感想になり…

三体『死神永生』短評

昨晩のツイートで予告していた感想ですね。まあ、一言で終わりです。人類と宇宙を紡ぐ稀有壮大なビジョンを奏でた世界SFの頂点の一つ。読者自身の知性を全開にして格闘してください。ネタバレも含まれますので、この先は注意しながら読んでください。

『ポストコロナのSF』短評

先月発売された、日本SF作家クラブ編集による短編集です。錚々たるメンツが並んでおり、短編も粒ぞろい。2021年のベスト候補に挙がるレベルの完成度でした。

2020極私的回顧その32 科学ノンフィクション

極私的回顧ようやくオーラス。結局、最も遅い進行になってしまいました・・・。科学ノンフィクションについては、ジャンル全体を俯瞰するのが難しいため、ベスト5の感想のみにとどめております。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが…

2020極私的回顧その27 SF(国内)

極私的回顧第27弾は国内SFについてのまとめです。毎度のおことわりですが、SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、テキスト作成のために『SFが読みたい』およ…

2020極私的回顧その24 思想・評論(シェリングと実在論とハイパーオブジェクト)

極私的回顧24弾は思想・評論です。毎度のお断りですが、リンクを張ったテキストを中心に、2020年に複数の問題関心から読み飛ばした複数のテキストや文献を参照しながらテキストを書き飛ばしております。あしからず。

2020極私的回顧その23 国外政治(トランプ氏などなど)

極私的回顧第23弾は国際政治のまとめです。2020年、偉大なる米国大統領であったトランプ氏が大統領選挙で不正選挙のため落選しました。

2020極私的回顧その22 国内政治(あべちゃん・スガーリン)

極私的回顧22弾は国内政治、あべちゃんとガースーに関するテキストです。当ブログの立場に関して誤解なきように申し上げておきますと、私は一貫してこの国の偉大なる指導者であったあべちゃんを支持してまいりました。そして、そのやはり偉大なる後継たるガ…

2020極私的回顧その18 コミック(一般)

極私的回顧第18弾はコミック(一般)です。例年通りのお断りですが、ジャンル全体を俯瞰するほどの読書量がありませんので、ジャンル全体のまとめは行わず、ベスト5を挙げるだけにとどめます。また、こちらもいつものお断りですが、テキスト作成に『このマ…

2020極私的回顧その14 歴史・時代(書籍)

文庫に続いて、歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

『香港の歴史』短評

怠けていたため久々の書評記事になりますね。今回のレビューは7月に明石書店から発売された本についてです。

『クレメント・アトリー』短評

しばらく間が空いてしまいましたね。今回のレビューはイギリス労働党、クレメント・アトリーの評伝です。

『サブリナとコリーナ』短評

今回のレビューは先日発売のクレストブックスの新刊からです。今年読んだ海外文学の中では極私的ベストかもしれない傑作です。

子供を守る側の視点⇒児童ポルノに対するゾーニングの徹底を!

さあ、視点を変えますよ。調子のいいことを書いていると思われるのは百も承知ですが、私は子供を守る立場にもいる人間ですので。

ロリコンおよびペドファイル⇒ゾーニングの徹底およびセルフコントロール

ツイッター上でロリコンだのペドファイルだのがまた議論になっていますね。複数の筋から意見を求められたので、気が進みませんが一応まとめます。不快に感じる向きもあるかもしれませんがご注意ください。

偉大なる宰相の時代に幕・・・???

皆さんご存知の既報の通り、安倍首相が辞意を表明なさいました。当ブログでは一貫して安倍政権支持を表明してまいりましたので、突然の終幕を見て慚愧の念に堪えません。というわけで、今回はおそらく最後となるあべちゃんへのメッセージをあげさせていただ…

第51回星雲賞に対する雑感

毎度毎度の遅ればせですが、ようやく星雲賞授賞式のWEB配信をじっくり見る機会が取れましたので、各部門について極私的にコメントしていきたいと思います。プラスコメントもマイナスコメントもありますが、ご容赦いただければ幸いです。

『ホーム・ラン』感想

今回のレビューは先月発売されたミルハウザーの新刊・短編集です。

『タイムラインの殺人者』短評

今回のレビューは先月ハヤカワ文庫SFから出た、アナリー・ニューイッツの小説としては初訳の長編です。