otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

映画

映画『LAMB』感想

毎度毎度更新に間が空いて申し訳ないです。今回のレビューは、先週公開された『LAMB』についてのものです。ネタバレも含みますのでご注意ください。

第59回日本SF大会 F-CONレポート③ サイバーパンクの部屋

それでは、相変わらず更新をさぼり気味で申し訳ないのですが、もう1本だけSF大会の企画レポートを雑駁ですがあげます。私がいつも顔を出しているサイバーパンクの部屋、パネラーはリアルでとりにてぃさん、菊池誠さん、そしてニューヨークからリモートで巽…

Cartoon Saloon's Irish Folklore Trilogy感想

6月24日、カートゥーン・サルーンのケルト3部作のブルーレイボックスが届き、日曜に一気見しました。雑駁ながら感想をまとめたいと思います。

2021極私的回顧予告

ここ数か月体調不良が続き、なかなか思うように更新できていませんが、今年も当ブログのメインコンテンツ(??)を始めていきます。場末ブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。

第60回日本SF大会 SF60レポートその3 映画「夏への扉」の魅力

書けるうちにぼちぼち書きます。続いては、菅浩江さんと立花眞奈美さんによる、映画『夏への扉』感想というか賛美企画。

映画『最後にして最初の人類』感想

毎度毎度の遅ればせですみませんが、現在公開中の映画『最後にして最初の人類』を観てきたので、ざっとではありますが、感想をまとめたいと思います。

『アンモナイトの目覚め』感想

先週末の公開を受け、早速観てきました。傑作です。

2020極私的回顧予告

さて、悪感情はこれくらいにして、本日更新しなければいけなかったテキストにいきましょう。今年も当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧の時期がやってまいりました。当面は極私的回顧の更新がブログのメインになります。

『ウルフウォーカー』短評

先月末に公開された、『ウルフウォーカー』を観てきました。面白かったです。極私的には年間ベスト級の傑作アニメだと思います。一部ネタバレも含まれますので、ご覧の際はご注意ください。

『劇場版Fate/Stay night[Heaven's Feel]』短評

既に無数の感想が上がっており、これからも称賛の声が上がり続けるのは間違いないですが、『劇場版Fate/Stay night[Heaven's Feel]』を観てきたので、簡単に感想をまとめておきます。

『MANGA都市TOKYO』展短評

今回のレビューは国立新美術館で開幕した『MANGA都市TOKYO』展です。

『泣きたい私は猫をかぶる』感想

6/18配信開始だったのですが、仕事が一段落してようやく見ることができました。佐藤純一監督作品で、スタジオコロリド第2作。WEB上では好意的な感想が多いようですが、果たしてどうかな。

2020・1~3月・冬アニメ極私的回顧

既に4月も下旬に入ってしまい、すっかり更新が遅れておりますが、これはやっておかないと。毎四半期ごとにやっている、アニメのまとめです。今回は小児性愛的ではないですがやや性的に偏ったテキストがありますので、ご注意ください。

2019極私的回顧その11 ミステリ系エンタテイメント(海外)

極私的回顧第11弾は海外のエンタテイメント小説にいきます。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2019極私的回顧その10 本格ミステリ(国内)

極私的回顧第10弾は国内の本格ミステリです。いつものお断りですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。また、極私的に本格ではないと判断した作品は他の項に回しておりますので、悪し…

2019極私的回顧その8 ライトノベル(単行本・ノベルズ・ノベライズ・リプレイなど)

極私的回顧第8弾は、文庫に続いて単行本・ノベルズなどなどです。3年前から『このラノ』で部門が分割されたのに伴い、当ブログもその分け方に倣いました。ノベライズやリプレイの一群もここに含めております。そのため、例年通り版型がカオスになっており…

2019極私的回顧予告

大変久しぶりの更新になってしまいました。しかも、中味のあるテキストではなく、ただの予告で申し訳ありません。多忙やら体調不良やらが続き、ブログを更新する内的なエネルギーが出ないという言い訳をしていたら、1月以上経ってしまいました。去年もこん…

映画『海獣の子供』短評

当ブログ恒例の毎度毎度の遅ればせですが、先月公開された劇場版アニメ『海獣の子供』のレビューを挙げてみたいと思います。なお、テキスト作成の際に劇場版パンフの添野知生さんのレビューおよびWEB上の複数のレビューを参考にしております。

『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』&『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編』感想

なんかえらく長いタイトルになりましたが、つまりは『ユーフォ』の新作劇場版と新作ラノベの感想です。途中、各所にネタバレが散種されると思いますので、まだ未見・未読の方はご注意ください。

2018極私的回顧その2 ライトノベル(単行本・ノベルズ・ノベライズ・リプレイなど)

それでは、文庫に続いて単行本・ノベルズです。一昨年から『このラノ』で部門が分割されたのに伴い、当ブログもその分け方に倣いました。ノベライズやリプレイの一群もここに含めております。版型がめちゃくちゃになっとるというツッコミはなしでお願いしま…

2018極私的回顧予告

すごーく久しぶりの更新になってしまいました。このところ多忙やら体調不良やらで、ブログを更新する内的なエネルギーがなかなか湧かず、気が付いたら一月半も放置してしまいました。謹んでお詫び申し上げます。各ジャンルで書きたいことはいろいろあるんで…

『ペンギン・ハイウェイ』感想

毎度毎度の遅ればせですが、ようやく『ペンギン・ハイウェイ』を観てきたので、雑駁ですが感想をまとめていきます。今年はなかなか時間が取れないですねー。

『未来のミライ』感想

この映画の内容よりも『シンエヴァ』の予告の方がニュースになっていますが、とにかく観てきました。『エヴァ』はあまりあてにせずに待ちましょう。 twitter.com 映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は2020年公開 特報解禁 - ねとらぼ 肝心の『未来のミラ…

映画『あさがおと加瀬さん。』短評

短評が続きますね。今回は先週公開になった『あさがおと加瀬さん。』のレビューです。百合作品であるため性文化的な要素が含まれるうえ、原作も含めたネタバレの可能性もあるので、この先を読む場合は気を付けてください。

2018SFセミナーレポートその3 百合との遭遇 宮沢伊織インタビュー

遅々として進んでおりませんが、SFセミナーレポート第3弾は、本会企画の宮沢伊織インタビューです。なお、性的にとある方向に偏った記述が散見されますので、ご覧になる向きはご注意ください。

2018SFセミナーレポートその2 山野浩一追悼座談会

多忙が続き、なかなか更新が思うにまかせません。早くGWを終わらせないといけませんね。さぼりまくっているブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。SFセミナーレポート第2弾は、山野浩一追悼座談会に参ります。

『さよならの朝に約束の花をかざろう』短評

先日、これまた遅ればせですが『さよならの朝に約束の花をかざろう』を観てきました。既にいろいろ感想が飛び交っている映画ですが、雑駁ながら感想をテキスト化しておきます。ネタバレの節はご容赦ください。

2017年極私的回顧予告

多忙のため、更新が思うようにまかせません。うーむ、例年より仕事が詰まっていなかったはずなんだけど、おかしいな。いろいろ書きたいことはあるのですが、うまくまとめられていなかったり、テキスト化する時間がなかったりする有様です。とりあえず、当ブ…

第20回 文化庁メディア芸術祭感想

相変わらずの遅ればせですが、先日閉幕した第20回・文化庁メディア芸術祭に行ってまいりましたので、軽くそして雑駁ですが感想をまとめてみたいと思います。

『きみの声をとどけたい』短評

続いて、青春モノ・ジュヴナイルという点では『打ち上げ花火』と同じ位相にあるはず(??)のこちらの作品ですね。『きみ声』もいい作品だったと思います。