otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

時代小説

2021極私的回顧その29 ファンタジー(国内)

極私的回顧第29弾は国内のファンタジーについてのまとめです。アダルト・ファンタジーと児童文学のファンタジーのまとめであり、ライトノベル・ファンタジーはライトノベルの項に入れています。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読…

2021極私的回顧その14 歴史・時代(書籍)

文庫に続いて、歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2021極私的回顧その13 歴史・時代(文庫)

極私的回顧第13弾は歴史・時代小説の文庫です。毎度のお断りですが、テキスト作成のため各種ランキングおよびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2021極私的回顧その7 ライトノベル(文庫)

それでは、2021年度の極私的回顧、始めます。この後、スポーツ系のテキストも書いていくのでナンバリングがおかしくなりますが、まずはライトノベルから。例年通り、文庫とノベルズ・単行本に分けてランキングを作っています。そして、いつもの通り、テキス…

2021極私的回顧予告

ここ数か月体調不良が続き、なかなか思うように更新できていませんが、今年も当ブログのメインコンテンツ(??)を始めていきます。場末ブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。

『輝山』短評

なかなか体調が回復せず、また更新の間が空いてしまいました。今年は思うように任せないテキスト更新ですが、この場末ブログに飽かずお付き合いいただければ幸いです。 今回のレビューは、10月に発売された、澤田瞳子の直木賞受賞後第1作となる歴史小説です…

2020極私的回顧その27 SF(国内)

極私的回顧第27弾は国内SFについてのまとめです。毎度のおことわりですが、SFにジャンル分けできるものでも、作品によっては近接ジャンルのファンタジー・幻想文学などに配置している場合があります。また、テキスト作成のために『SFが読みたい』およ…

2020極私的回顧その14 歴史・時代(書籍)

文庫に続いて、歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2020極私的回顧その13 歴史・時代(文庫)

極私的回顧第13弾は歴史・時代小説の文庫です。毎度のお断りですが、テキスト作成のため各種ランキングおよびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2020極私的回顧予告

さて、悪感情はこれくらいにして、本日更新しなければいけなかったテキストにいきましょう。今年も当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧の時期がやってまいりました。当面は極私的回顧の更新がブログのメインになります。

『雪旅籠』短評

今回のレビューは先月創元推理文庫から発売された時代ミステリの新刊になります。

『商う狼: 江戸商人 杉本茂十郎』短評

今回のレビューは先月発売された永井紗耶子の新刊になります。

『怨毒草紙 よろず建物因縁帳』短評

今回のレビューは先月発売の講談社タイガ、内藤了〈よろず建物因縁帳〉の7作目です。

『あんの青春 春を待つころ お勝手のあん』

今回のレビューは先月発売の柴田よしきさんの時代小説です。

『かえり花 お江戸甘味処 谷中はつねや』短評

今回のテキストは今月発売された時代小説のレビューになります。

『文豪宮本武蔵』短評

今回のレビューは今月発売された『文豪宮本武蔵』です。

辻堂魁『黙』短評

本日のレビューは5月に発売された時代小説になります。

『フラウの戦争論』短評

今回は今年2月に発売された、霧島兵庫の歴史小説のレビューになります。

『日本橋本石町やさぐれ長屋』短評

レビューの時期が遅れましたが、3月に発売された宇江佐真理さんの時代小説の連作短編集のレビューになります。以前、単行本で出ていたものですが、良作なので改めてテキスト化します。

2019極私的回顧その14 歴史・時代(書籍)

文庫に続いて、歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2019極私的回顧その13 歴史・時代(文庫)

極私的回顧第13弾は歴史・時代小説の文庫です。毎度のお断りですが、テキスト作成のため各種ランキングおよびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2019極私的回顧その12 ミステリ系エンタテイメント(国内)

極私的回顧第12弾はミステリ系エンタテイメント(国内)です。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2019極私的回顧予告

大変久しぶりの更新になってしまいました。しかも、中味のあるテキストではなく、ただの予告で申し訳ありません。多忙やら体調不良やらが続き、ブログを更新する内的なエネルギーが出ないという言い訳をしていたら、1月以上経ってしまいました。去年もこん…

2019SFセミナーレポートその2 朝に雨が降るかぎり 〜作家・横田順彌を語る〜

遅々として進んでおらず恐縮ですが、SFセミナーのレポート第2弾は本会企画2コマ目、「朝に雨が降るかぎり 〜作家・横田順彌を語る〜」となります。なお、私はヨコジュンのよき読者ではなく、本会後の合宿企画にも出ておりません。そのため、とりあえ…

2018極私的回顧その8 歴史・時代(書籍)

歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめにいきます。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2018極私的回顧その7 歴史・時代(文庫)

続いては極私的回顧第7弾、歴史・時代小説の文庫です。毎度のお断りですが、テキスト作成のため各種ランキングおよびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2018極私的回顧予告

すごーく久しぶりの更新になってしまいました。このところ多忙やら体調不良やらで、ブログを更新する内的なエネルギーがなかなか湧かず、気が付いたら一月半も放置してしまいました。謹んでお詫び申し上げます。各ジャンルで書きたいことはいろいろあるんで…

『星夜航行』短評

毎度毎度遅ればせのレビューですが、『狗賓童子の島』以来3年ぶりに出た飯嶋和一の新刊です。上下1000ページ余りの大作ですが、リーダビリティが高く、一気に読み進めることができました。

『本所おけら長屋(十一) 』短評

時代小説ファンにとってはおなじみ、今月発売された安心枠のシリーズです。〈本所おけら長屋〉の11巻目も期待に違わぬ面白さでした。

『宇喜多の楽土』短評

木下昌輝といえば、2012年に『宇喜多の捨て嫁』でデビューして、いきなり直木賞候補になるなど、デビューから5年余りで日本の歴史小説の中心の1人となった作家です。今年、〈宇喜多〉シリーズ第2弾が出ました。 宇喜多の捨て嫁 作者: 木下昌輝 出版社/メ…