otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

サイエンス

第59回日本SF大会 F-CONレポート① 星雲賞&センス・オブ・ジェンダー賞

昨日まで、福島で開催された日本SF大会「F-CON」に参加してきました。ぼちぼちですが、聴講した企画の感想などをレポートにまとめていきます。今年はすっかり更新が滞っている場末ブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。

2021極私的回顧その32 科学ノンフィクション

極私的回顧ようやくラストです。結局4月に入り、最も遅い進行になってしまいました・・・。来年度はジャンルを絞らないとだめかなー。 科学ノンフィクションについては、ジャンル全体を俯瞰するのが難しいため、ベスト5の感想のみにとどめております。また…

2021・10~12月・秋アニメ極私的回顧

またもや随分、更新の間が空いてしまいました。体調がすぐれず、多忙な時期も続くので、安定して運営できておりません。極私的回顧をぼちぼち更新していきますので、この場末ブログに飽かずお付き合いいただければ幸いです。 まず、すっかり遅くなってしまい…

2021極私的回顧予告

ここ数か月体調不良が続き、なかなか思うように更新できていませんが、今年も当ブログのメインコンテンツ(??)を始めていきます。場末ブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。

『インド洋 日本の気候を支配する謎の大海』

今回のレビューは、8月に発売された講談社ブルーバックスです。

ルリゴキブリ属

生物系のテキストは久しぶりですね。今回は、タイトルからお察しの通り、とある画像・映像が複数出てきます。お読みの際はどうぞご注意ください。

『動物意識の誕生 生体システム理論と学習理論から解き明かす心の進化』短評

また更新の間がかなり空いてしまいました・・・。今回のレビューは先月に勁草書房から出版された、生物学および哲学書のレビューになります。

三体『死神永生』短評

昨晩のツイートで予告していた感想ですね。まあ、一言で終わりです。人類と宇宙を紡ぐ稀有壮大なビジョンを奏でた世界SFの頂点の一つ。読者自身の知性を全開にして格闘してください。ネタバレも含まれますので、この先は注意しながら読んでください。

『ポストコロナのSF』短評

先月発売された、日本SF作家クラブ編集による短編集です。錚々たるメンツが並んでおり、短編も粒ぞろい。2021年のベスト候補に挙がるレベルの完成度でした。

『家は生態系―あなたは20万種の生き物と暮らしている』短評

GW中、私事でバタバタしていたため、久しぶりの更新になります。コンスタントな更新がなかなか難しいですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。今回は、今年2月に発売された科学ノンフィクションのレビューです。

『‟もしも″絶滅した生物が進化し続けたならifの地球生命史』短評

今回のレビューは2月に発売された「もしも絶滅した生物が進化し続けたなら」というifの世界を生物学的に考察・空想したビジュアル本です。

科博「大地のハンター展」感想

毎度毎度の遅ればせですが、上野の国立科学博物館で開催されている「大地のハンター展」に行ってきました。久しぶりの特別展、非常に楽しかったです。コロナの中、開催にこぎつけてくださった関係の皆様にまず感謝を申し上げます。

2020極私的回顧その32 科学ノンフィクション

極私的回顧ようやくオーラス。結局、最も遅い進行になってしまいました・・・。科学ノンフィクションについては、ジャンル全体を俯瞰するのが難しいため、ベスト5の感想のみにとどめております。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが…

2020極私的回顧その24 思想・評論(シェリングと実在論とハイパーオブジェクト)

極私的回顧24弾は思想・評論です。毎度のお断りですが、リンクを張ったテキストを中心に、2020年に複数の問題関心から読み飛ばした複数のテキストや文献を参照しながらテキストを書き飛ばしております。あしからず。

2020サイエンスアゴラ感想

毎度毎度の遅ればせで恐縮ですが、今回のテキストは先日の日曜、11月22日に閉幕した今年のサイエンスアゴラのまとめです。

2020極私的回顧予告

さて、悪感情はこれくらいにして、本日更新しなければいけなかったテキストにいきましょう。今年も当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧の時期がやってまいりました。当面は極私的回顧の更新がブログのメインになります。

ドレイクの方程式を素人ながらに再計算してみた

以前やったことがあるんですが、ナショナルジオグラフィックに面白い記事が出ていたので、ちょっと再計算してみました。科学的な整合性は保証できませんので、ご容赦ください。

第51回星雲賞に対する雑感

毎度毎度の遅ればせですが、ようやく星雲賞授賞式のWEB配信をじっくり見る機会が取れましたので、各部門について極私的にコメントしていきたいと思います。プラスコメントもマイナスコメントもありますが、ご容赦いただければ幸いです。

『MANGA都市TOKYO』展短評

今回のレビューは国立新美術館で開幕した『MANGA都市TOKYO』展です。

『考えるナメクジ』短評

今回のレビューは先月発売の科学ノンフィクションです。とある生き物の写真・図版が多く、読み手をかなり選びそうな本ではありますが・・・。

『三体Ⅱ 黒暗森林』短評

本日発売ですね。恐らくこれから無数の批評や感想の言説が飛び交うことになると思いますが、さっそく読了したので簡単な感想をあげておきます。

『アンドロメダ病原体-変異-』短評

先月早川書房より発売されたコロナ禍のために話題になっていた作品を読んでみたので、ざっくりと感想をまとめてみます。

『進化のからくり 現代のダーウィンたちの物語』

毎度毎度の遅きに失したレビューで恐縮ですが、久しぶりのサイエンスのテキストです。今年2月発売のブルーバックスのレビューです。

2020・1~3月・冬アニメ極私的回顧

既に4月も下旬に入ってしまい、すっかり更新が遅れておりますが、これはやっておかないと。毎四半期ごとにやっている、アニメのまとめです。今回は小児性愛的ではないですがやや性的に偏ったテキストがありますので、ご注意ください。

2019極私的回顧その32 科学ノンフィクション

極私的回顧ようやくオーラス。例年通りですが予定より大きく遅れてしまいました・・・。科学ノンフィクションについては、ジャンル全体を俯瞰するのが難しいため、ベスト5の感想のみにとどめております。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために…

2019極私的回顧その25 アート

極私的回顧第25弾はアートです。昨年、一昨年と地方芸術祭を回ったゆるい感想を書き連ねてお茶を濁してきました。一応、それもあるのですが、2019年はアートおよび表現の自由を巡るあの問題に触れないわけにはいかないので、まずはそこからテキストを始めま…

2019極私的回顧その24 思想・評論

それでは極私的回顧24弾は思想・評論です。本当は現代思想系のテキストももっと書かなきゃいけないんですが、すっかり内的なエネルギーが枯渇しており、1年くらい間が空いてしまいました。相変らず愚にもつかない記事を書き飛ばしている場末ブログですが、…

2019極私的回顧その15 海外文学

多忙のため、すっかり更新の間が空いてしまいました。ここ数年で最もペースが遅くなっております。更新が途切れがちな場末ブログですが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。極私的回顧第15弾は海外文学です。いつものお断りですが、テキスト作成の際にa…

2019極私的回顧予告

大変久しぶりの更新になってしまいました。しかも、中味のあるテキストではなく、ただの予告で申し訳ありません。多忙やら体調不良やらが続き、ブログを更新する内的なエネルギーが出ないという言い訳をしていたら、1月以上経ってしまいました。去年もこん…

上野国立科学博物館 恐竜博2019感想

毎度毎度の遅ればせで恐縮ですが、やっと足を運んだのでレポートします。科博久々の恐竜の特別展でしたが、期待通りの好展示でした。