otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

歴史小説

2020極私的回顧予告

さて、悪感情はこれくらいにして、本日更新しなければいけなかったテキストにいきましょう。今年も当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧の時期がやってまいりました。当面は極私的回顧の更新がブログのメインになります。

『タイムラインの殺人者』短評

今回のレビューは先月ハヤカワ文庫SFから出た、アナリー・ニューイッツの小説としては初訳の長編です。

『雪旅籠』短評

今回のレビューは先月創元推理文庫から発売された時代ミステリの新刊になります。

吉田喜重『贖罪』短評

今回のレビューは4月に発売された吉田喜重『贖罪』です。

第19回Sense of Gender賞2019 1次選考会レポ

今回のテキストは、去る7/18の夜にZoomで行われた第19回Sense of Gender賞の1次選考会のレポートです。仕事が終わって疲れた頭で参加したのでろくすっぽメモなど取っておらず、雑駁なものですが何卒ご容赦ください。

『商う狼: 江戸商人 杉本茂十郎』短評

今回のレビューは先月発売された永井紗耶子の新刊になります。

『あんの青春 春を待つころ お勝手のあん』

今回のレビューは先月発売の柴田よしきさんの時代小説です。

『影を呑んだ少女』短評

今回のレビューは今月発売のフランシス・ハーディングの新作。面白いです。

中村文則『逃亡者』短評

今回のレビューは4月発売の中村文則『逃亡者』です。

『かえり花 お江戸甘味処 谷中はつねや』短評

今回のテキストは今月発売された時代小説のレビューになります。

『文豪宮本武蔵』短評

今回のレビューは今月発売された『文豪宮本武蔵』です。

サラ・ウォーターズ『Tipping the Velvet』紹介

今回のテキストは不可解なことになぜか未訳のサラ・ウォーターズのデビュー作の紹介です。

辻堂魁『黙』短評

本日のレビューは5月に発売された時代小説になります。

『あの本は読まれているか』短評

今回のテキストは先月、東京創元社から発売された『あの本は読まれているか』のレビューです。

ベルンハルト・シュリンク『オルガ』短評

今回のレビューは、先月発売されたベルンハルト・シュリンクの小説です。

『静かなる太陽』短評

昨日のテキストに引き続き、霧島兵庫さんの歴史小説のレビューになります。

『フラウの戦争論』短評

今回は今年2月に発売された、霧島兵庫の歴史小説のレビューになります。

『日本橋本石町やさぐれ長屋』短評

レビューの時期が遅れましたが、3月に発売された宇江佐真理さんの時代小説の連作短編集のレビューになります。以前、単行本で出ていたものですが、良作なので改めてテキスト化します。

2019極私的回顧その29 ファンタジー(国内)

極私的回顧第29弾は国内のファンタジーについてのまとめです。アダルト・ファンタジーと児童文学のファンタジーのまとめであり、ライトノベル・ファンタジーはライトノベルの項に入れています。また、いつものお断りですが、テキスト作成のために『SFが読…

2019極私的回顧その14 歴史・時代(書籍)

文庫に続いて、歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめです。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2019極私的回顧その13 歴史・時代(文庫)

極私的回顧第13弾は歴史・時代小説の文庫です。毎度のお断りですが、テキスト作成のため各種ランキングおよびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2019極私的回顧その12 ミステリ系エンタテイメント(国内)

極私的回顧第12弾はミステリ系エンタテイメント(国内)です。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2019極私的回顧予告

大変久しぶりの更新になってしまいました。しかも、中味のあるテキストではなく、ただの予告で申し訳ありません。多忙やら体調不良やらが続き、ブログを更新する内的なエネルギーが出ないという言い訳をしていたら、1月以上経ってしまいました。去年もこん…

2019SFセミナーレポートその2 朝に雨が降るかぎり 〜作家・横田順彌を語る〜

遅々として進んでおらず恐縮ですが、SFセミナーのレポート第2弾は本会企画2コマ目、「朝に雨が降るかぎり 〜作家・横田順彌を語る〜」となります。なお、私はヨコジュンのよき読者ではなく、本会後の合宿企画にも出ておりません。そのため、とりあえ…

2018極私的回顧その10 国内文藝

極私的回顧第10弾は国内の文藝です。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2018極私的回顧その9 海外文学

極私的回顧第9弾は海外文学に参ります。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2018極私的回顧その8 歴史・時代(書籍)

歴史小説・時代小説の書籍についてのまとめにいきます。いつものお断りですが、テキスト作成の際にamazonほか各種レビューを参照しています。

2018極私的回顧その7 歴史・時代(文庫)

続いては極私的回顧第7弾、歴史・時代小説の文庫です。毎度のお断りですが、テキスト作成のため各種ランキングおよびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2018極私的回顧その6 ミステリ系エンタテイメント(国内)

極私的回顧第6弾はミステリ系エンタテイメント(国内)です。いつものことですが、テキスト作成のため『このミス』ほか各種ランキング、およびamazonほか各種レビューを適宜参照しています。

2018極私的回顧予告

すごーく久しぶりの更新になってしまいました。このところ多忙やら体調不良やらで、ブログを更新する内的なエネルギーがなかなか湧かず、気が付いたら一月半も放置してしまいました。謹んでお詫び申し上げます。各ジャンルで書きたいことはいろいろあるんで…