otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

2020極私的回顧その8 ライトノベル(単行本・ノベルズ・ノベライズ・リプレイなど)

文庫のライトノベルに続いて、単行本・ノベルズなどその他のライトノベルについてまとめます。ノベライズやリプレイなども含めているため、例年、版型がカオスになりますが、何卒ご了承ください。なお、いつものお断りですが、テキスト作成に『このラノ』お…

2020極私的回顧その7 ライトノベル(文庫)

それでは2020年度の極私的回顧、始めます。スポーツ系のテキストは12月に入ってからになるので、ナンバリングがおかしくなりますが、まずはライトノベルから。例年通り、文庫とノベルズ・単行本に分けてランキングを作っています。そして、いつもの通り、テ…

2020極私的回顧予告

さて、悪感情はこれくらいにして、本日更新しなければいけなかったテキストにいきましょう。今年も当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧の時期がやってまいりました。当面は極私的回顧の更新がブログのメインになります。

まいてつLRの批評空間全削除について

既に界隈では話題になっていますが、とりあえず参考になりそうなものをまとめたうえで私の見解も述べておきます。18禁についての記事ですのでご注意ください。 (11/23追記)諸般の事情により関連記事を一部削除、リンクを張り直しました。

ドレイクの方程式を素人ながらに再計算してみた

以前やったことがあるんですが、ナショナルジオグラフィックに面白い記事が出ていたので、ちょっと再計算してみました。科学的な整合性は保証できませんので、ご容赦ください。

『刑事何森 孤高の相貌』短評

今回のレビューは9月に発売された〈デフ・ヴォイス〉のスピンオフの短評です。

『ウルフウォーカー』短評

先月末に公開された、『ウルフウォーカー』を観てきました。面白かったです。極私的には年間ベスト級の傑作アニメだと思います。一部ネタバレも含まれますので、ご覧の際はご注意ください。

『まいてつ Last Run!!』感想⇒日本のノベルゲームの頂点の1つ

『まいてつ Last Run!!』、なんとかプレイし終わりました。素晴らしかったです。仕事が猛烈に忙しい状態が続いていて、まだ収まっていないんですが、優先的に時間を工面しました。評価は表題に書いた通り。素晴らしかったと思います。18禁ゲームかつ小児性愛…

2020CWA賞発表&Good Girl, Bad Girl』短評

一部界隈で既報の通りですが、2020年度のCWA賞(英国推理作家協会賞)が発表になったそうです。

『まいてつ Last Run!!』体験版感想~約束された歴史的名作の予感~

さて、発売まであと10日。とある界隈では大いに盛り上がっておりますが、『まいてつLR』が間近に迫ってまいりました。体験版をやってみたので、遅まきながら感想を挙げてみます。18禁についての記事なので、ご注意ください。

『魯肉飯(ロバプン)のさえずり』短評

今回のレビューは8月に中央公論新社からでた書籍です。

『香港の歴史』短評

怠けていたため久々の書評記事になりますね。今回のレビューは7月に明石書店から発売された本についてです。

2020・6~8月・夏アニメ極私的回顧

多忙やら体調不良やらにかまけて、すっかり更新が滞っておりました。さぼりまくっている場末ブログでありますが、飽かずお付き合いいただければ幸いです。毎度毎度の遅ればせですが、今回は9月までの夏アニメのまとめです。

アガサ・クリスティ極私的回顧⇒マイベスト5選んでみた

今回のレビューは当ブログの旗艦コンテンツ(??)「極私的回顧」特別版で、アガサ・クリスティ生誕130周年ということで、クリスティのマイベスト5を選んでみました。

『クレメント・アトリー』短評

しばらく間が空いてしまいましたね。今回のレビューはイギリス労働党、クレメント・アトリーの評伝です。

『サブリナとコリーナ』短評

今回のレビューは先日発売のクレストブックスの新刊からです。今年読んだ海外文学の中では極私的ベストかもしれない傑作です。

『落ちこぼれ天才竜医と白衣のヒナたち』短評

今回のレビューは先月発売のMF文庫の新刊からです。

子供を守る側の視点⇒児童ポルノに対するゾーニングの徹底を!

さあ、視点を変えますよ。調子のいいことを書いていると思われるのは百も承知ですが、私は子供を守る立場にもいる人間ですので。

ロリコンおよびペドファイル⇒ゾーニングの徹底およびセルフコントロール

ツイッター上でロリコンだのペドファイルだのがまた議論になっていますね。複数の筋から意見を求められたので、気が進みませんが一応まとめます。不快に感じる向きもあるかもしれませんがご注意ください。

偉大なる宰相の時代に幕・・・???

皆さんご存知の既報の通り、安倍首相が辞意を表明なさいました。当ブログでは一貫して安倍政権支持を表明してまいりましたので、突然の終幕を見て慚愧の念に堪えません。というわけで、今回はおそらく最後となるあべちゃんへのメッセージをあげさせていただ…

『うるはしみにくし あなたのともだち』短評

今回のレビューは澤村 伊智の今月発売の新刊です。

『短編ミステリの二百年3』短評

今回のレビューは先日東京創元社から発売されたアンソロジーの第3弾です。

ヨコハマトリエンナーレ2020感想

こちらも遅ればせですが、先日ヨコハマトリエンナーレ2020に行ってきましたので、雑駁ですが感想をまとめてみます。リンクやツイートなどを貼り合わせており、またテキスト作成に際して各種レビューを参考にしておりますが、ご容赦いただけると幸いです。

第51回星雲賞に対する雑感

毎度毎度の遅ればせですが、ようやく星雲賞授賞式のWEB配信をじっくり見る機会が取れましたので、各部門について極私的にコメントしていきたいと思います。プラスコメントもマイナスコメントもありますが、ご容赦いただければ幸いです。

『ホーム・ラン』感想

今回のレビューは先月発売されたミルハウザーの新刊・短編集です。

『タイムラインの殺人者』短評

今回のレビューは先月ハヤカワ文庫SFから出た、アナリー・ニューイッツの小説としては初訳の長編です。

『英雄なんかどこにもいない』短評

今回のレビューは、先月発売のブコウスキーの短編集です。

『劇場版Fate/Stay night[Heaven's Feel]』短評

既に無数の感想が上がっており、これからも称賛の声が上がり続けるのは間違いないですが、『劇場版Fate/Stay night[Heaven's Feel]』を観てきたので、簡単に感想をまとめておきます。

『幻想と怪奇の英文学Ⅳ』発売記念コラボトーク【NLQオンラインセッション #05】 「英文学研究って何?」⇒視聴したので断片的な感想というよりはフォロー??

昨夜、『ナイトランド・クォータリー』のZoomによるトークセッションが行われ、これまでは仕事の都合でなかなか厳しかったのですが、ようやく視聴することができました。

『MANGA都市TOKYO』展短評

今回のレビューは国立新美術館で開幕した『MANGA都市TOKYO』展です。