otomeguの定点観測所(再開)

文芸評論・表象文化論・現代思想・クィア文化・社会科・国語表現・科学コミュニケーション・初等数理・スポーツ観戦・お酒・料理【性的に過激な記事あり】

ミステリ

2020極私的回顧その7 ライトノベル(文庫)

それでは2020年度の極私的回顧、始めます。スポーツ系のテキストは12月に入ってからになるので、ナンバリングがおかしくなりますが、まずはライトノベルから。例年通り、文庫とノベルズ・単行本に分けてランキングを作っています。そして、いつもの通り、テ…

2020極私的回顧予告

さて、悪感情はこれくらいにして、本日更新しなければいけなかったテキストにいきましょう。今年も当ブログのメインコンテンツ(??)、極私的回顧の時期がやってまいりました。当面は極私的回顧の更新がブログのメインになります。

『刑事何森 孤高の相貌』短評

今回のレビューは9月に発売された〈デフ・ヴォイス〉のスピンオフの短評です。

2020CWA賞発表&Good Girl, Bad Girl』短評

一部界隈で既報の通りですが、2020年度のCWA賞(英国推理作家協会賞)が発表になったそうです。

アガサ・クリスティ極私的回顧⇒マイベスト5選んでみた

今回のレビューは当ブログの旗艦コンテンツ(??)「極私的回顧」特別版で、アガサ・クリスティ生誕130周年ということで、クリスティのマイベスト5を選んでみました。

『うるはしみにくし あなたのともだち』短評

今回のレビューは澤村 伊智の今月発売の新刊です。

『短編ミステリの二百年3』短評

今回のレビューは先日東京創元社から発売されたアンソロジーの第3弾です。

第51回星雲賞に対する雑感

毎度毎度の遅ればせですが、ようやく星雲賞授賞式のWEB配信をじっくり見る機会が取れましたので、各部門について極私的にコメントしていきたいと思います。プラスコメントもマイナスコメントもありますが、ご容赦いただければ幸いです。

『ホーム・ラン』感想

今回のレビューは先月発売されたミルハウザーの新刊・短編集です。

『タイムラインの殺人者』短評

今回のレビューは先月ハヤカワ文庫SFから出た、アナリー・ニューイッツの小説としては初訳の長編です。

『劇場版Fate/Stay night[Heaven's Feel]』短評

既に無数の感想が上がっており、これからも称賛の声が上がり続けるのは間違いないですが、『劇場版Fate/Stay night[Heaven's Feel]』を観てきたので、簡単に感想をまとめておきます。

『MANGA都市TOKYO』展短評

今回のレビューは国立新美術館で開幕した『MANGA都市TOKYO』展です。

『雪旅籠』短評

今回のレビューは先月創元推理文庫から発売された時代ミステリの新刊になります。

第19回Sense of Gender賞2019 1次選考会レポ

今回のテキストは、去る7/18の夜にZoomで行われた第19回Sense of Gender賞の1次選考会のレポートです。仕事が終わって疲れた頭で参加したのでろくすっぽメモなど取っておらず、雑駁なものですが何卒ご容赦ください。

山下澄人『月の客』短評

今回のレビューは先月発売された芥川賞作家・山下澄人の新作です。

『怨毒草紙 よろず建物因縁帳』短評

今回のレビューは先月発売の講談社タイガ、内藤了〈よろず建物因縁帳〉の7作目です。

『龍の耳を君に』短評

今回のレビューは先月東京創元社から出たミステリになります。

『影を呑んだ少女』短評

今回のレビューは今月発売のフランシス・ハーディングの新作。面白いです。

逸木裕『銀色の国』短評

今回のレビューは先月発売の逸木裕『銀色の国』です。

『三体Ⅱ 黒暗森林』短評

本日発売ですね。恐らくこれから無数の批評や感想の言説が飛び交うことになると思いますが、さっそく読了したので簡単な感想をあげておきます。

『アンドロメダ病原体-変異-』短評

先月早川書房より発売されたコロナ禍のために話題になっていた作品を読んでみたので、ざっくりと感想をまとめてみます。

サラ・ウォーターズ『Tipping the Velvet』紹介

今回のテキストは不可解なことになぜか未訳のサラ・ウォーターズのデビュー作の紹介です。

『果てしなき輝きの果てに』短評

今回のレビューは5月発売のハヤカワポケミスの最新刊です。

古川日出男『おおきな森』短評

今回は古川日出男『おおきな森』のレビューです。今年読んだ日本人作家の作品では今のところベストワン。ピンチョンのような世界文学として結実した古川日出男の最高作品といっていいでしょう。ネタバレも含むレビューになるのでご注意ください。

大崎梢『さよなら願いごと』短評

今回のレビューは大崎梢『さよなら願いごと』です。今月発売になったジュヴナイル・ミステリです。

『あの本は読まれているか』短評

今回のテキストは先月、東京創元社から発売された『あの本は読まれているか』のレビューです。

第11回翻訳ミステリー大賞決定と軽く雑感

昨日からツイッターなど一部界隈で騒ぎになっていますが、今年度の翻訳ミステリー大賞が決定したそうです。

『罪人の選択』短評

今年3月、3年ぶりに貴志祐介の新刊『罪人の選択』が刊行されました。今回はその短編集のレビューになります。貴志祐介といえば現在のトレンドは『鍵のかかった部屋』でしょうが、あえて『罪人の選択』のレビューでいきます。

『典薬寮の魔女』短評

ライトノベル単体のレビューは久しぶりですかね。〈このすば〉完結の感想を述べるのが旬である気もしますが、ここは京アニの事件後新作ということで、『典薬寮の魔女』の感想をあげてみたいと思います。

『ビール職人のレシピと推理』短評

ミステリ単体の記事は久しぶりですかね。今月発売された本のレビューになります。お酒を片手に読むべき本です。